クレジットカード特集 コラム プラチナカード

三井住友プラチナカードの新規申込でApple Watch Series 3が実質無料で手に入る!

先日、三井住友プラチナカードを申し込んだ。プラチナカードの特典である、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でのユニバーサル・エクスプレス・パスなどの特典などをチェックするためだ。

いずれ申し込もうと思っていたカードだが、他のクレジットカードを優先しており、申し込むタイミングがなかった。

今回、三井住友プラチナカードの申込でApple Watch Series 3が実質無料で手に入るキャンペーンが行われていたので、せっかくなので申し込むことにした。なお、同じようなキャンペーンをJCBでも行っている。

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キャンペーンは2018年3月28日(水)から実施していたが、OricoCard PayPassの審査が通ってから申し込むことにした。

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2018年3月30日(金)に専用サイトから申込後、4月11日(水)に三井住友プラチナカードが到着。

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キャンペーンページにはカード到着後に送られたメールからApple Watchを購入するとあったが、メールが到着せずApple Watchの購入案内が書かれた書類が届いた。

書類にはメールが送られなかった方、またはまだApple Watchを購入していない方に郵送で送ったと書かれていたが、三井住友プラチナカードの申込結果はメールで届いているため、メールの登録がないと言うことはないはずだが。

早速、紙に書かれているURLにアクセスする。ページには購入後の流れが書かれてあり、販売サイトにアクセスし、到着したApple WatchにプラチナカードでApple Payを設定する。後日36,800円分のiDバリューがプレゼントされ、Apple PayでのiD支払い分が36,800円分無料で利用できるという流れだ。

購入サイトにアクセスすると、「そごう・西武」の運営する三井住友プラチナカード会員用Apple Watch購入サイトが表示される。

「購入する」ボタンをクリックすると購入可能なApple Watchの一覧が表示される。

今回選んだのは「Apple Watch Nike+(GPS) - 38mm シルバーアルミニウムケースとピュアプラチナ/ブラックNikeスポーツバンド」だ。

価格を見ると、36,800円(税抜)となっている。iDバリューは36,800円までとなっているため、実質無料ではなく、8%分の実質2,944円で購入する事になるようだ。

郵送されてきた書類でも、購入ページでも36,800円(税抜)となっているが、「カートに入れる」をクリックした後は、36,800円(税込)に切り替わっていた。

そのまま購入していくと、決済まで36,800円(税込)となっていたので、商品説明ページや書類の「税抜」表記が間違っているのだろう。従って、iDバリューが36,800円、Apple Watchが36,800円(税込)なので、やはり実質無料でApple Watchが手に入ることになる。

クレジットカード番号と名義人、有効期限を入力し、次へボタンをクリックするとVISA認証サービスが起動し、パスワードを入力することで決済が完了した。

購入したApple WatchはAppleから直接郵送となり、通常3週間程度で郵送されるとある。

4月13日(金)に購入したが、4月19日(木)にApple Watchが到着した。なお、案内のあったサイト以外でApple Watchを三井住友プラチナカードで購入しても対象外となるので注意しよう。

三井住友プラチナカードが到着して、すぐにApple Payの設定をしていたため、Apple Watchの到着後、電源を入れてすぐにApple Payの設定をした。

今後、iDバリューがプレゼントされてからApple PayのiD決済を利用すれば36,800円分まで利用することができる。

まだ、Apple Watchを持っていない場合は、三井住友プラチナカードやJCBオリジナルシリーズを申し込んで手に入れるのも良いだろう。


筆者は既にApple Watch Series 2を保有し、Apple Watch Series 3を同じiPhone 7に追加したのだが、腕に装着したApple Watchが自動的に選択されるようだ。通知設定などもいちいち切り替える必要はない。複数のApple Watchを使い分けるのもそれほど大変ではないことがわかった。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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