You Are Here: Home » コラム » クレジットカード特集 » 三井住友プラチナカードの券面はVisa⇒プラチナ、Mastercard⇒ゴールドがおすすめ 券面を変更するには?

三井住友プラチナカードの券面はVisa⇒プラチナ、Mastercard⇒ゴールドがおすすめ 券面を変更するには?

三井住友プラチナカードの券面はVisa⇒プラチナ、Mastercard⇒ゴールドがおすすめ 券面を変更するには?

先日、三井住友プラチナカードを申し込んだ。三井住友プラチナカードは、券面を2種類から選択することができ、ブラック×プラチナ、ブラック×ゴールドとなる。

三井住友プラチナカードを申し込むのであれば、おすすめはVisaブランドとMastercardブランドの2枚持ちだ。2枚同時に保有しても年会費は5,000円(税抜)のアップのみとなる。

ただし、VisaとMastercardを同時に申し込むと、Visa・Mastercardどちらもブラック×プラチナ、ブラック×ゴールドとなってしまう(以下のカード券面は、どちらもブラック×プラチナ)。

筆者はカード券面にこだわりはないのだが、Visaブランドはブラック×プラチナ、Mastercard券面はブラック×ゴールドがきれいに見える。

これは、三井住友プラチナカードのサイトでもこの組み合わせが使われているため、オフィシャルでおすすめの組み合わせなのだろう。

そこで、三井住友プラチナカードのVisaブランドはそのままで、Mastercardブランドだけをブラック×ゴールドに変更する事にした。

変更方法は、Vpassにログイン後、右上の「操作中のカードを変更する」から該当のカードを選ぶ。

おすすめ情報・各種サービスにある「For Platinum Members」のバナーをクリック。

下の方に「カードデザインの変更」があるためクリックする。

デザイン変更方法の「お申し込みはこちら」をクリック。異なるデザインを選んで申し込むと、3日程度でブラック×ゴールドのMastercardだけが到着する。到着後は、ブラック×プラチナのMastercardはハサミを入れて破棄する。

これで、Visaブランドはブラック×プラチナ、Mastercardブランドはブラック×ゴールドとなった。

なお、写真ではわかりにくいかもしれないが、パルテノン神殿、カード番号や有効期限、名前だけでなく、真ん中のPLATINUM、ICチップもブラック×ゴールドとブラック×プラチナで異なっており、三井住友カードのこだわりも半端ではない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

Number of Entries : 805

© 2013 ポイ探

Scroll to top