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三井住友カードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のチケット割引特典がある 三井住友プラチナカードの場合はユニバーサル・エクスプレス・パスを1日1枚(4名まで利用可)もらえる!

2016年8月3日

夏休みや秋休の計画をたて、はじめてユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くことにした。しかし、チケットの金額を見ると非常に高い。1デイ・スタジオ・パスのチケットは大人7,400円(税込)、子ども4,980円(税込)となっている。大人2名、子ども2名で24,760円(税込)だ。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの場合は、東京ディズニーランドのディズニー・ファストパスにあたるユニバーサル・エクスプレス・パスも購入することができ、お金がいくらあっても足りない。チケットくらいは割引価格で買いたいところだろう。

三井住友カードは割引特典がある

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケット割引があるカードは三井住友カードだ。三井住友カード発行であれば「ANA VISAカード」やポイントプログラムも違う「Amazon MasterCard」などの提携カードなども対象となる。

今回は2016年9月以降に利用するため、割引は以下のようになっている。

一般 三井住友カード
大人(12歳以上) 7,400円(税込) 7,030円(税込)
シニア(65歳以上) 6,650円(税込)
子ども(4?11歳) 4,980円(税込) 4,730円(税込)

大人2人、子ども2人で購入する場合、1,240円の割引だ。ちなみに、夏休み期間中はもっと割引率が高く設定されているため、そちらを利用したほうが良いだろう。

割引チケットを買う方法は?

三井住友カードのwebサイトにアクセスし、上部の「カードサービス」から「チケット&エンターテインメント」メニューを選択する。

「エンターテインメント」にある「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の「サービスを利用する」リンクをクリック。

「三井住友カード会員向けスタジオ・パス割引販売」にある「スタジオ・パス割引販売」リンクをクリックすると、チケットの割引情報ページが表示される。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのサイト内にある三井住友カード会員向けのページ「ご購入方法」の「■インターネットでご購入」にある「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンWEBチケットストアへ」リンクをクリックすると、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのサイト内に設置された、三井住友カード会員向けのページにアクセスが可能だ。

特に、三井住友カード会員向けのサイト「Vpass」にログインしなくてもアクセスできるため、誰でも情報を確認する事ができる。ただし、チケット購入時に三井住友VISAカードまたは三井住友MasterCardで決済しなければならない(銀聯などでは購入できない)。

掲載されている割引チケットは複数あるため、日付や自分にあったチケットを購入すれば良い。

三井住友プラチナカードはユニバーサル・エクスプレス・パスが1人1枚手に入る

三井住友プラチナカード向けのユニバーサル・スタジオ・ジャパン エクスプレス・パス特典年会費5万円(税抜)の三井住友プラチナカードの場合は、チケット割引特典に加えて、ユニバーサル・エクスプレス・パスも1日1枚入手することが可能だ。

1枚で利用できる人数は4名までとなり、パーク内のゲストサービスで三井住友プラチナカードと全員分のスタジオ・パスを提示すると手に入る。このサービスは、カード会員1人につき1日1枚となっているため、2日利用する場合は、それぞれの日で1枚ずつ入手可能だ。

さらに年会費無料の家族カードを保有している場合は、本会員と家族会員のカードで1日2枚入手することも可能となる。4人家族の場合は、1日2回エクスプレス・パスを利用することができるということだ。ただし、5,000円(税抜)の追加年会費を支払い、三井住友プラチナカードをVisaとMasterCardの2枚持ちをしている場合は、2枚保有していたとしても1人扱いとなるため、エクスプレス・パスは1枚のみとなる。

なお、この特典は三井住友プラチナカードのプロパーカードのみの特典で、提携プラチナカードには付帯しないので注意しよう。


福利厚生サービスのClub-Off(クラブオフ)やベネフィット・ステーション(J'sコンシェル)、JTBのチケットで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやUSJを検索しても、割引チケットは出てこない。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく行くのであれば、三井住友カード発行のクレジットカードを保有していると良いだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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