高島屋の友の会「ローズサークル」のアプリ版「スゴ積み」で初回積み立て実行!

コラム ポイントプログラム

高島屋の友の会「ローズサークル」のアプリ版「スゴ積み」で初回積み立て実行!

高島屋NEOBANKでは、タカシマヤ友の会「ローズサークル」と同じ機能をスマートフォンアプリ「高島屋のスゴイ積み立て(スゴ積み)」で設定から利用までできるサービスの提供を開始した。

タカシマヤ友の会がオンラインで積立・利用可能に! 高島屋のスゴイ積立(スゴ積み)を申し込んで見た!
タカシマヤ友の会<ローズサークル>がオンラインで積立・利用可能に! 高島屋NEOBANKを申込み、高島屋のスゴイ積立(スゴ積み)を設定して見た!

2022年6月8日(水)に住信SBIネット銀行と高島屋が「高島屋NEOBANK」を開始した。 入出金などの銀行サービスに加え、百貨店の積立サービスである「タカシマヤ友の会<ローズサークル>」をスマート ...

続きを見る

「スゴ積み」は、毎月同じ金額を1年間(12回)積み立てると、満期時には13回分として利用できる積み立てサービスだ。毎月10,000円を積み立てた場合、12回積み立てたあとに130,000円分として利用する事ができる。5,000円コース、10,000円コース、30,000円コース、50,000円コース、100,000円コースの5コースが用意されている。

コース 積立総額 ボーナス 満期受取額
5,000円コース 60,000円 5,000円 65,000円
10,000円コース 120,000円 10,000円 130,000円
30,000円コース 360,000円 30,000円 390,000円
50,000円コース 600,000円 50,000円 650,000円
100,000円コース 1,200,000円 100,000円 1,300,000円

前回は、スゴ積みでの積み立ての申し込みまでを行ってみたが、ようやく1回目の積み立てが実施されたため紹介したい。

高島屋NEOBANKのアプリを起動し、「スゴ積み」のメニューをタップする。「次回積立のご案内」にある「積立一覧」をタップすると、現在の積立状況を確認できる。筆者は月1万円積み立てており、積み立て状況を確認すると「1か月目」が「済」となっている。

スゴ積みの1か月分が「済」に

スゴ積みの1か月分が「済」に

この「済」が12個たまると積み立てが終了し、130,000円利用できるようになる。なお、現時点では利用方法の案内はなく、2023年7月までには使い方の紹介ページもできるだろう。

「銀行口座」メニューを確認すると、入金していた120,000円が109,500円となっており、10,500円が引き落とされている事が確認できた。スゴ積みは、1年ごとに手数料として500円(税込み)が必要となるため、初回は500円多く引き落とされることになる。

10,000円の積み立てで10,500円の引き落とし

10,000円の積み立てで10,500円の引き落とし

ただし、2022年8月31日(水)までは手数料キャッシュバックのキャンペーンを実施しているため、後日500円は高島屋NEOBANKの銀行口座に入金されるはずだ。

なお、スゴ積みは積み立てサービスだけでなく、会員特典もある。高島屋NEOBANKのアプリを起動後「スゴ積み」メニューにある「会員特典」をタップすると特典を確認できる。

スゴ積みの会員優待サービス

スゴ積みの会員優待サービス

例えば、高島屋横浜店では6階 高島屋写真館でスゴ積みの会員証を提示すると3,300円以上の撮影料金の場合は10%OFF、高島屋大阪店の場合は5階 ヘアーズギャラリーで会員証を提示すると利用料金の5%OFFの特典などだ。

さらに、2022年8月31日(水)までは、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのフレンチ「ベイ・ビュー」で1ドリンクプレゼントのプランは5%OFF+などの期間限定優待や、通年でポルトムインターナショナル北海道の室料10%OFFなどがある。

次回はスゴ積みの会員優待を使って紹介したい。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Avatar photo

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

-コラム, ポイントプログラム
-, , ,

© 2023 ポイ探ニュース