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TRUST CLUBカードとミライノ デビットPLATINUMのMastercard会員は世界100カ国以上のインターネット接続ができるWi-Fiサービス「Boingo Wi-Fi」を無料で利用可能!

TRUST CLUBカードとミライノ デビットPLATINUMのMastercard会員は世界100カ国以上のインターネット接続ができるWi-Fiサービス「Boingo Wi-Fi」を無料で利用可能!

Boingo Wi-Fiとは?

2019年7月1日(月)より、SuMi TRUST CLUBカードの名称がTRUST CLUBカードに切り替わり、ICカード対応等のサービスリニューアルが行われた。その中で、Mastercard会員向けに追加されたサービスが「Boingo Wi-Fi」となる。また、2019年5月より、住信SBIネット銀行のミライノ デビットPLATINUMでも「Boingo Wi-Fi」のサービスが開始している。

Boingo Wi-Fiは日本を含む世界100カ国100万カ所以上のホットスポットでインターネットへの接続が可能なグローバルWi-Fiサービスだ。海外の空港やホテル、カフェ、機体によっては航空機でも利用することができる。

Boingo Wi-Fiを利用するにはアカウントの登録が必要だ。Boingoのwebサイトに直接アクセスすると通常のプランでの申込となる。通常は、14.99米ドル/月となるため、必ず専用ページからアクセスしよう。

Mastercard会員向けのサイトにアクセスすると、16桁のカード番号の入力が必要だ。クレジットカード番号から対象カードをチェックする仕組みとなる。16桁のカード番号を入力後「利用資格を確認」ボタンをクリックする。

対象カードの場合は、「おめでとうございます。あなたは資格があります」のメッセージが表示される。

対象外のクレジットカード番号を入力すると「申し訳ありません、このカードは対象外です」のメッセージが表示される。なお、Mastercardの特典というと「Taste of Premium」を思い浮かべる方も多いと思うが、Boingo Wi-FiサービスについてはTaste of Premiumの特典ではない。従って、Mastercardのプラチナ、ワールド、ワールドエリートを持っていたとしても、対象外のカードであれば以下のメッセージとなる。試しに、ラグジュアリーカードと三井住友プラチナマスターカードのカード番号を入力してみたが、以下のメッセージが表示された。

もう一度、対象カードで利用できるサービスを確認しよう。

  • 世界中の100万以上のホットスポットへのアクセス
  • 最大4台のデバイスからアクセス
  • Wi-Fiローミング手数料なし

対象のMastercard保有者の場合はこれらのサービスが無料で利用できると言うことだ。

続いて、氏名、メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して「送信」ボタンをクリックする。登録が完了すると、入力したメールアドレスに登録完了メールが送信される。

Boingo Wi-FiのMy Accountからログインすると、「Plan Summary」に「Boingo Wi-Fi for Mastercard Cardholders」となっている事がわかる。

スマートフォンでBoingo Wi-Fiに接続するには、「Bokingo Wi-Finder」アプリをインストールする。

登録したアカウント情報を入力してログイン。

アプリの右上のマップをタップし、近くのBoingo Wi-Fiを検索する。例えば、渋谷エリアでのアクセスポイントは次のようになる。そこそこアクセスポイントがあることがわかるだろう。

Boingo Wi-Fiに接続してみた!

マップの一番近いアイコンをタップすると青色に変化し、Wi-Fi情報が表示される。接続するネットワーク名を覚えておこう。この場合は「Wi2」となる。

続いて、iOSの「設定」から「Wi-Fi」に進み、表示されているWi-Fi情報を選択する。Android版は「設定」から「ネットワークとインターネット」⇒「Wi-Fi」をタップし、表示されているWi-Fi情報を選択する。選択しただけではWi-Fiに接続されていないはずだ。右上のネットワーク状態を確認しても「4G」となり、Wi-Fi接続でないことがわかる。

Boingo Wi-Finderアプリに戻ると「今すぐ接続」の画面が表示されているはずだ。「今すぐ接続」をタップしよう。

数秒後に「Boingo Wi-Fiで接続しました」の画面が表示される。

先ほどは「4G」だったが、Wi-Fi接続になっている事も確認可能だ。ネットワークも「Wi2」となっている。これで、Wi-Fiを利用する事ができるようになった。

iOS版の場合はPasspointの設定をしておく

iOS版にはPasspointと言うサービスがある。Passpointは事前に設定しておくことで、Passpoint対応のホットスポットで自動的に接続するサービスとなる。上記のように手動で接続するのではなく、自動で接続されるため非常に便利なサービスだ。

PasspointのサービスもMastercard特典で利用することが可能だ。

iOS版のBoingo Wi-Finderアプリを起動し「三」メニューから「Passpoint」を選択する。

「設定」から「一般」をタップし、「プロファイル」を選択する。Passpointの説明が表示されるため、「Passpointをダウンロード」をタップ。「このWebサイトは構成プロファイルをダウンロードしようとしています。許可しますか?」のメッセージが表示されるため「許可」をタップ。

デバイスの選択画面が表示される場合は、インストールするデバイスを選択する。今回は「iPhone」を選択。「プロファイルがダウンロードされました」のメッセージが表示されるが、この時点ではダウンロードしただけでインストールはされていない。

iOSの「設定」から「一般」をタップし、「プロファイル」を選択する。

ダウンロードしたPasspoint Secureのプロファイルがあるためタップし、右上の「インストール」をタップする。

パスコードを入力し、再度「インストール」をタップするとインストールが完了だ。これで、Passpoint対応のWi-Fiには自動的に接続されるようになった。

Boingo Wi-Fiは海外だけでなく日本でも便利!

筆者はたくさんのスマホを保有している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ワイモバイル、LINEモバイルを契約してポイントや特典の確認を行っているが、全て一番容量の小さなプランで契約している。従って、月末に近くなると、「残り○MBで通信制限がかかります」のようなメッセージを受け取ることも多い。

そんなときにはテザリングで乗り切るのだが、Boingo Wi-Fiが近くにあれば、パケットの節約も可能だろう。

もちろん海外に行ったときに、設定の問題でネットワークに繋がらない場合、設定を調べるためにBoingo Wi-Fiを使うと言う手もある。以前、筆者はネットに繋がらずにJCBプラザラウンジまで行ってWi-Fiを使って接続方法を調べたが、Boingo Wi-Fiに接続できれば空港で解決できたかもしれない。

TRUST CLUBカード保有者やミライノ デビットPLATINUM保有者は、Boingo Wi-Fiを設定しておくと、いざというときに使えるはずだ。

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ポイ探編集部

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