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ダイナースクラブの特別企画『東福寺「夜の特別拝観」』に行ってきた 伝統芸能も魅力的!

ダイナースクラブの特別企画『東福寺「夜の特別拝観」』に行ってきた 伝統芸能も魅力的!

2018年10月20日(土)に、アメックス会員向けの清水寺「夜間特別拝観」に行ってきたが、10月下旬では紅葉シーズンではない。

ダイナースクラブカード会員向けの会員誌「SIGNATURE」では、2018年10月号が「京都」特集となっていた。この中で、「ダイナースクラブ会員限定特別企画」として「東福寺 貸切特別拝観」というページを発見した。

ダイナースクラブ会員だけの貸切拝観となり、通天橋、本坊庭園、法堂(通常非公開)の夜間特別公開という事だ。

アメックスの夜間特別拝観では紅葉を観られなかったため、再度ダイナースクラブの特典で紅葉シーズンの夜間特別拝観を申し込むことにした。

東福寺 貸切特別拝観とは?

ダイナースクラブ会員向けの貸切イベントだ。日中は大勢の人で混雑する通天橋から、夜の紅葉をゆっくり眺めることができる。また、通常は非公開の方丈内部で行われる芸妓・舞妓による舞を鑑賞可能となっている。

2018年11月23日(金) 17:30~19:30までで定員は先着500名。大人は3,500円(税込)またはダイナースクラブリワードポイント7,000ポイント。子供は2,000円(税込)またはダイナースクラブリワードポイント4,000ポイントだ。

金額 ポイント
大人 3,500円(税込) 7,000ポイント
子供 2,000円(税込) 4,000ポイント

早速、申し込んだ。

東福寺 貸切特別拝観をダイナースクラブ チケットサービスで申し込む

申込方法は2つあり、ウェブでの申込と電話での申込だ。今回はダイナースクラブ チケットサービスを利用。

ダイナースクラブ チケットサービスは、ダイナースクラブの「クラブ・オンライン」とは別に、無料の会員登録が必要だ。

会員登録後に「東福寺 貸切特別拝観」公演を探す。公演を申込、ダイナースクラブカードで支払う。

受取はセブン-イレブンで受け取ることが可能だ。チケット情報を印刷して、セブン-イレブンで発券してもらう。

満月+紅葉が素晴らしいが 今年の紅葉は少し残念な感じに

チケットを持って17:30に東福寺に行けば良い。タクシーで向かうと、入場規制で入口まで行けないとのこと。近くから歩いて2~3分程度で到着。

会場では、入口でチケットを見せなければ門前払いとなる。チケットを用意し、門を通ると左手に受付がある。

受付でチケットを渡すと、「Diners Club INTERNATIONAL」のロゴの入った袋が渡される。中には、当日のスケジュール、東福寺・八相の庭の案内、カード会員紹介、エグゼクティブ ダイニングの紹介、ダイナースクラブ公式アプリの紹介、カイロ、靴袋、イベントのアンケートが入っている。

受付を通って左手には「通天橋」があり、2回に篠笛の演奏とともに葵太夫によるお練りが行われた。「通天橋」には「写真撮影禁止」のマークがあるが、当日は橋からの写真撮影も可能となっている。貸し切りイベントの醍醐味だ。

通天橋からの紅葉が素晴らしいのだが、今年は台風の影響などもあり、少し残念な感じがした。ただし、2018年11月23日(金)は満月となっており、ちょうど18時頃には月がきれいに見られるような演出になっていたようだ。なお、様々なところで解説も行われており、満月の話も解説で聞いた話となっている。

「大方丈」では「芸子・舞子による舞い」が行われた。大方丈の前にある「南庭」も素晴らしい。大方丈は一周することができ、それぞれの庭を見るだけでも楽しむことができる。

また、「法堂」は通常非公開時期になっているが、貸し切りイベント時には特別公開。こちらは写真撮影が禁止となっていたが、天井の蒼龍図は迫力満点だ。

アメックスのイベントの方が派手で、そちらで慣れると物足りない感じもある。しかし、派手さはないが、要所要所がしっかりと押さえられているイベントとなっている。混雑する紅葉シーズンにゆっくり楽しむことができ、おすすめだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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