クレジットカード

三井住友カード、カードの液晶を操作してロックできるクレジットカードを発行

三井住友カードは、2018年にロック機能付きクレジットカードを発行すると発表した。

新カードにはLEDランプや液晶、番号を入力するタッチ式ボタンが搭載されており、カードを利用する都度、カード上のタッチ式ボタンでパスワードを入力して起動する。起動させると液晶にカード番号が表示され、表示されている間のみ磁気ストライプ・ICチップが有効となり、店舗決済が可能となる。有効化するためのパスワードは、受け取り後に設定する。

カード利用後は液晶のカード番号が非表示となり、磁気ストライプやICチップの機能が停止し、カードの利用ができなくなる。ただし、液晶に表示されるカード番号は都度変わらず、オンラインショッピングでカード番号を登録している場合や固定費支払いなどでは、液晶が表示されていなくても決済が可能だ。

現在発行されているカードが有効期限切れでロック機能付きクレジットカードに切り替わるわけではなく、全く別のクレジットカードとしてリリースされる。カードに搭載されている電池は有効期限の5年は持つ仕組みとなっており、通常のVisa加盟店で使うことができる。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

POITAN

ポイント探検倶楽部 (ポイ探) は、企業のポイントプログラムに関する情報をまとめた 日本初 の「ポイントプログラムのポータルサイト」です。 エアラインや家電量販店、ケータイ、ネット通販、コンビニ、クレジットカード……など、企業や業種の枠を超えて網の目のように広がるポイント交換サービスを体系的にまとめ、ユーザーがポイントを効率よく集めるためのサポートをしていきます。

-クレジットカード
-,

© 2022 ポイ探ニュース