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QUICPay+の申込はできないが、実は○○がQUICPay+だった! 家電量販店などでも2万円以上の買い物が可能!

2017年1月31日

2016年12月20日(火)から、全国のファミリーマート、サークルKサンクスでQUICPay+での支払いが可能となった。また、2017年2月1日(水)から開始する「第68回さっぽろ雪まつり」でもQUICPay+の取扱を開始する。

年末からQUICPay+の取扱を開始というニュースが多くなっているが、そもそもQUICPay+を申し込もうと思っても申込ページは見当たらない。では、なぜ「QUICPay+に対応」しているのだろうか?

QUICPayとQUICPay+の違いとは?

まず、QUICPayとQUICPay+の違いは以下のようになる。

QUICPay QUICPay+
使えるカード クレジットカード クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
上限 2万円/回 QUICPay+加盟店では上限なし(カード上限による)
使える場所 QUICPay加盟店 クレジットカード:QUICPay加盟店、QUICPay+加盟店
それ以外:QUICPay+加盟店のみ

QUICPay+はQUICPayの拡張版で、クレジットカードだけでなくデビットカードやプリペイドカードも利用できるのが特徴だ。また、1回の決済でも2万円以上の支払いも可能となっている。

実はApple PayはQUICPay+だった

QUICPayよりも便利なQUICPay+だが、申込ページも無いため、使える人はいないはずだ。そこで、JCBに確認した所、やはりQUICPay+の受付はまだ行っていないとのことだ。

では、なぜQUICPay+に対応しているのかを確認した所、Apple PayがQUICPay+となっているという事だった。

しかし、Apple PayにJCBカードなどを登録しても、QUICPay+のロゴではなく、QUICPayとなっている。

ただ、QUICPayのサイトでApple Payの説明部分を確認した所、「Apple PayにはQUICPayの機能を拡張したQUICPay+を搭載しています」と書かれていた。

従って、Apple PayをQUICPay+加盟店で利用すると、2万円以上の支払いもできるということになる。

コンビニエンスストアで2万円以上の支払いをすることは殆どないが、QUICPay+加盟店のヨドバシカメラや名鉄百貨店、ビックカメラ、コジマなど、百貨店や家電量販店では2万円を超える支払いもあるだろう。このような店舗では2万円以上の買い物時にもApple PayのQUICPayで支払うことが可能だったということだ。

Apple Payに登録したときのロゴでQUICPayと判断していたが、実はQUICPay+だった。

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