アイリッジ、LINEミニアプリで会員証などの機能を提供できる「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」の提供を開始

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アイリッジ、LINEミニアプリで会員証などの機能を提供できる「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」の提供を開始

アイリッジは、2020年12月21日(月)より、LINEアプリ上で企業の自社サービスを提供可能にする「LINEミニアプリ」で、会員証などの機能を提供できる「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」を提供開始した。

LINEミニアプリは、会員証・クーポン・予約・注文・順番待ちといった企業の自社サービスをLINEアプリ上に提供できるウェブアプリケーションだ。LINEアプリ上でサービスを展開することで、利用者は個別のアプリをダウンロードや会員登録する必要がなくサービスを利用することができる。

アイリッジの「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」は、同社が提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」のポイント機能を活用したプラットフォームとなり、会員証機能を持つLINEミニアプリの短期間かつ安価な開発を可能にする。

2021年1月には、石灰石を使ったプラスチック代替素材「LIMEX」や、主原料の50%以上が廃プラスチックなどの再生材料からなる素材「CirculeX」の開発・製造・販売を行うTBMが導入する。小売店や店舗などに設置する回収ボックスに対象商品を投入することで利用者にポイントが貯まる機能を提供予定だ。

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