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TOP&ClubQカードの年間購入額100万円以上の対象者向け新サービスを発表

東急カード「TOP&ClubQカード」会員向けの年間購入金額によるポイントアップ制度が変更となる。変更となるのは、年間購入金額100万円以上の利用者のみで、それ未満の利用者は従来と同じだ。年間購入金額が100万円以上、300万円未満の利用者はベースポイントが従来の8%から10%にアップする。ただし、購入額に応じて付与されるボーナスポイント「サンクスポイント」は終了となる。100万円の利用で2%アップを考えると20,000ポイント分となるため、サンクスポイントよりも2%アップの方が大きいだろう。

また、新しく追加された、年間購入額が100万円以上の場合は「配送優待券」が配布されるようになる。1枚300円(税抜)の配送代として利用でき、1件の支払いに1枚まで利用できる。配送優待券は各店のカスタマーセンターで配布する。

表1.2014年1月10日以降のベースポイント、配送優待券枚数比較

2013年の購入金額(税別) 従来 2014年1月10日以降
ベースポイント サンクスポイント ベースポイント サンクスポイント 配送優待券枚数
500万円以上 ★★★★★ 10% 50,000p 10% 50,000p 年間12枚
400万円?500万円未満 40,000p 40,000p
300万円?400万円未満 30,000p 30,000p
100万円?300万円未満 ★★★★ 8% 5,000p 10% ── 年間3枚
50万円?100万円未満 ★★★ 7% ── 7% ── ──
10万円?50万円未満 ★★ 5% 5%
10万円未満 3% 3%

 

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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