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北九州市、美術館などの施設でPayPayを導入 今後は税金の納付にも対応

福岡県北九州市は、2020年6月26日(金)にPayPayと「公共施設の使用料などのバーコード等決済に関する協定」を締結した。

この協定により、2020年7月以降、北九州市立美術館や北九州市漫画ミュージアムなどの17施設で、PayPayを利用して入館料や施設使用料などの支払いが可能となった。

PayPayの支払いに対応する施設は、北九州市立美術館・本館、北九州市漫画ミュージアム、黒崎ひびしんホール、北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館、北九州市立松本清張記念館、北九州市立文学館、グローバルマーケットアクアパーク桃園、北九州市立桃園弓道場、北九州市立桃園庭球場、北九州市立桃園運動場、北九州市立桃園球場、北九州市立大谷球場、北九州市立大手町練習場、錦町市民センター、北九州市立夜宮青少年センター、市立第2夜間・休日急患センター、北九州テレワークセンターの17施設。

さらに、2020年度中には、北九州市に納税する市民税・県民税や固定資産税などの市税、国民健康保険料などを「PayPay請求書払い」に対応する予定だ。払込票に記載されたバーコードをPayPayアプリで読み取る事で、PayPay残高から支払う事が可能となる。なお、支払い時には前月の利用実績に応じて0.5~1.5%のPayPayボーナスを獲得することも可能だ。

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ポイ探編集部

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