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大和証券グループ「CONNECT」の口座を開設 StockPoint for CONNECTから株を交換してみた

2020年7月5日

大和証券グループの新しい証券会社である「CONNECT」。スマホで取引ができ、1株から投資することができる。また、取引手数料も毎月10回まで無料というライトユーザー向けの証券会社だ。

先日紹介した、StockPoint for CONNECTと連携するにはCONNECTの口座が必要のため、CONNECT口座も申し込んだ。

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CONNECT口座の申込はスマホだけで簡単に

証券口座の開設は比較的大変だ。筆者はSBI証券、楽天証券、SMBC日興證券、tsumiki証券などの口座を開設済みだが、本人確認書類を送ったり、簡易書留を受け取ったりとなかなかハードルは高い。

今回CONNECT口座を開設したが、スマホで入力するだけでなく、マイナンバーカードの表と裏、厚みがわかる用に撮影するだけで申込が完了。

申込から最短3日でログイン情報が送られるとwebサイトで書かれているが、実際に7月1日(水)に申込、4日(土)に簡易書留の圧着はがきが到着して口座開設が完了した。

CONNECTのログイン情報が書かれた圧着はがき

CONNECTのログイン情報が書かれた圧着はがき

CONNECT口座にログインして情報登録

はがきにCONNECT口座のログインパスワードが書かれているため、そちらでログインする。ログイン後は取引に関する情報(年収・取引年数など)、会社情報などを登録する。

CONNECTに入金するには「マイメニュー」から「入出金」⇒「入金」と進むと、入金口座が表示される。この口座に振り込むことで株の購入が可能となる。

証券口座は口座開設後に入金処理が必要だ。この辺りは、クレジットカードで投資できる方が便利だろう。

大和証券とクレディセゾンは2019年9月5日(木)に資本業務提携を行っているため、今後セゾンカードやUCカードで株を購入できるようになればもっとスムーズに株の購入が可能となるのだが。

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StockPoint for CONNECTとCONNECTの連携

続いて、StockPoint for CONNECTとCONNECT口座を連携する。StockPoint for CONNECTはPontaポイントや永久不滅ポイントを疑似運用できるサービスとなり、CONNECTよりもさらにライトユーザー向けだ。

StockPoint for CONNECTを開き連携を行う。何度か実施したがエラー。

CONNECTとStockPoint for CONNECTの連携でエラーとなる

CONNECTとStockPoint for CONNECTの連携でエラーとなる

アプリ下にある「株式にする」から連携を行ってようやく連携が完了した。

StockPoint for CONNECTからCONNECTに株交換

続いて、保有している「みずほフィナンシャルグループ」のポイントを株に交換する。現在保有している「みずほフィナンシャルグループ」のポイントは400.45ポイント。

StockPoint for CONNECTで保有している「みずほフィナンシャルグループ」のポイント

StockPoint for CONNECTで保有している「みずほフィナンシャルグループ」のポイント

この時点での「みずほフィナンシャルグループ」は1株133.1円となる。

「みずほフィナンシャルグループ」の株価

「みずほフィナンシャルグループ」の株価

「株式に交換する」をタップし、CONNECTの証券口座名義の姓名を入力して「次へ」ボタンをタップ。交換する株数には「3株」と表示されており、必要ポイント(概算)に399.30ポイントとある。

これは、1株が133.1円のため、3株で399.30円となり、400.45ポイント内で交換できる最大値となっている。このまま「ポイントを株式に交換する」ボタンをタップ。交換申請が完了。1週間程度で証券口座の株に反映するようだ。

StockPoint for CONNECTからCONNECTに株を交換

StockPoint for CONNECTからCONNECTに株を交換

元々、「みずほフィナンシャルグループ」の保有ポイント数は400.45のため、399.30ポイント(3株分)利用したので、現在の「みずほフィナンシャルグループ」として運用中のポイントは1.15ポイントとなる。

株交換後の「みずほフィナンシャルグループ」のポイント

株交換後の「みずほフィナンシャルグループ」のポイント

これでPontaポイントや永久不滅ポイント、ストックポイントなどのポイントを実際の株に交換することができた。

ポイントだけで株を購入し、単元株にするのはなかなか大変だが、単元株になると株主優待などの利用もできるようになる。今回、StockPoint for CONNECTで「みずほフィナンシャルグループ」を選んだのは、単純に1株が低いため、ポイントだけで単元株にする事もできると考えてのことだ。

「株」と言うとちょっと近寄りがたいイメージがあるが、StockPoint for CONNECTから遊び感覚で株を購入していくと良いのではないだろうか。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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