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図書カード、サーバ管理型のプリペイド「図書カードNEXT」に変更

日本図書普及は、凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピーが共同で提供・運営する「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を活用し、2016年6月1日(水)より「図書カードNEXT」を発行開始した。

図書カードNEXTは、従来の磁気カードの図書カードと異なり、カード残高がサーバで管理する方式となり、カード裏面に印字されたQRコードを書店設置の端末で読み取ることで決済できる。

また、カード裏面のID番号とPIN番号を専用サイトに入力することで、消費者がカード残高や利用履歴を紹介することが可能となっている。

発行券種は500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、1万円となり、デザインにより金額が異なる。

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