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東京電力エナジーパートナー、電気料金の振込用紙をペーパレス化し、スマートフォンでの支払いサービスを開始

東京電力エナジーパートナーは、2020年11月以降、電気料金の振込用紙をペーパレス化し、GMOペイメントゲートウェイが提供する、スマートフォンを活用した新しい支払方法を導入する。

従来は郵送やポスト投函による振込用紙を活用した支払だったが、11月以降、携帯電話の番号を活用し、スマートフォン上で支払手続を行える方法に変更する。

新しい支払方法「SMS選択払い」は、利用者のスマートフォンのSMSに請求情報と利用者専用の決済画面のURLを通知し、スマートフォン上での支払手続を行う仕組みとなる。利用者は送られた決済専用画面のURLにアクセスし、クレジットカード決済かPAYSLE決済のいずれかで支払う事ができる。

PAYSLE決済は別途専用アプリ「PAYSLE」が必要だ。PAYSLEをインストールし、バーコードを表示することで、セブン-イレブンやローソン、ミニストップ、セイコーマートで現金などで支払う事が可能だ。

クレジットカードで支払う場合はPAYSLEアプリは不要となり、クレジットカード会社のポイントを獲得することができる。

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