JAL MaaS、沖縄で交通事業者などと連携したデジタルチケットを販売 往復航空券などが当たるキャンペーンも

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JAL MaaS、沖縄で交通事業者などと連携したデジタルチケットを販売 往復航空券などが当たるキャンペーンも

JAL MaaSでは、2023年12月より、沖縄で交通事業者などと連携したデジタルチケットの販売を開始する。

JAL MaaSは、空港を中心としたその前後の移動の検索や、地上交通の予約・手配をワンストップでできるサービスだ。

沖縄では2022年11月よりサービスを提供しており、2023年12月より新たなサービスを開始する。

那覇-沖縄本島北部直行バスとの連携を行い、これまで乗り継ぎが必要だった那覇から世界自然遺産のやんばる地域に乗り継ぎなしで向かうことができる直行バスのデジタル乗車券と一部店舗で利用できる500円クーポンを合わせたセット券を販売する。販売価格は3,500円(税込み)となり、往復乗車券の購入・利用で100マイル獲得可能だ。

また、那覇バスが運行する「首里城・おきなわワールドコース」のデジタル乗車券も販売。販売価格は6,000円(税込み)で購入・利用で20マイル獲得できる。

「ゆいレール1日乗車券」と手荷物配送サービス、カフェチケットを組み合わせたデジタルチケットは、手荷物配送サービスのセットが1,600円(税込み)、カフェチケットのセットが700円で購入・利用すると、それぞれ40マイル獲得できる。

2023年11月21日(火)~12月28日(木)17時まで、JAL MaaSのwebサイトからエントリーすると3名に沖縄国内線往復航空券があたるキャンペーンを実施する。

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