福島県福島市と郡山市、各種証明書の発行手数料などをキャッシュレスで支払う事ができるサービスを開始

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福島県福島市と郡山市、各種証明書の発行手数料などをキャッシュレスで支払う事ができるサービスを開始

福島県福島市と郡山市では、2021年1月4日(月)より、行政窓口・市営施設でのキャッシュレス決済手段の提供を開始する。

住民票などの各種証明書発行手数料や施設使用料をキャッシュレスで支払う事ができるようになる。クレジットカードやデビットカード、コード決済サービスなどが利用可能だ。

福島市では、市民課、市民税課、西口行政サービスコーナーで取り扱い、住民票、戸籍証明、印鑑登録証明、税証明などが対象だ。各支所、茂庭出張所計については2月から利用開始の予定となる。

郡山市では、市民課、資産税課、行政センター、市民サービスセンターなどで取り扱い、26種類の証明書発行手数料が対象となる。また、美術館や総合体育館、陸上競技場などでも導入される。

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、銀聯の国際ブランド付きカード、iD、Suica、nanaco、WAON、楽天Edy、iDの電子マネー、LINE Pay、PayPay、d払い、メルペイ、au PAY、ゆうちょPay、ALIPAY、WeChat Payの利用が可能となる。

キャッシュレスでの支払いに対応する事で、新型コロナウイルスなどの感染リスク軽減、窓口待ち時間の短縮などによる市民サービスの向上に繋がる。

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