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三井住友カード発行のANAカードに「iD」を標準搭載開始

2014年9月29日

ANAと三井住友カードは2014年10月1日(水)より、ANAと三井住友カードが発行する「Visa」「MasterCard」ブランドのANAカードに、従来の「楽天Edy」に加え、後払い電子マネー「iD」を標準搭載する。

従来、ANAカード会員が「iD」を利用する場合は、ANAカードとは別におサイフケータイ型または専用カード型の「iD」を申し込む必要があった。2014年10月1日(水)よりANAカード会員は別途申し込みすることなく「iD」を利用できるようになる。

既存カード会員は、切り替えを希望すればカード番号を変更せずに無料で切り替えることが可能だ。なお、カード更新時には全てのカードでiDが標準搭載されるかは未定となっている。

ANAカード一体型の対象カードは以下の通り。

  • ANA VISA一般カード/ANA マスター一般カード
  • ANA VISAワイドカード/ANA マスターワイドカード
  • ANA VISAワイドゴールドカード/ANA マスターワイドゴールドカード
  • ANA VISA学生カード ANA マスター学生カード
  • ANA VISAプラチナプレミアムカード
  • ANA VISA スーパーフライヤーズカード/ANA マスタースーパーフライヤーズカード
  • ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード/ANA マスタースーパーフライヤーズゴールドカード
  • ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード

ANA VISA Suicaカード、ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカードはiD一体型カードの対象外となる。

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