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大阪市税のPayPayによる納付が可能に 0.5~1.5%のPayPayボーナスも獲得可能

大阪市では、2020年8月11日(火)より、市税の納付書に印字されている「コンビニ収納用バーコード」をPayPayアプリで読み取ると納付できるサービスが開始した。

「PayPay請求書払い」は、コンビニ収納用バーコードをアプリで読み取る事で、PayPay残高から支払う事ができる。なお、クレジットカードでの支払いはできない。PayPayでの支払い時には前月の利用実績に応じて0.5~1.5%のPayPayボーナスを獲得することも可能だ。クレジットカード納付と異なり、手数料は無料となる。

個人市・府民税(普通徴収)、個人市・府民税(特別徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税(種別割)、法人市民税、事業所税、市たばこ税、入湯税が対象となるが、バーコードが印字されていない納付書や1枚当たりの納付金額が30万円を超える納付書は対象外となる。

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ポイ探編集部

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