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大韓航空、マイレージプログラム「スカイパス」制度を大幅に変更

大韓航空、マイレージプログラム「スカイパス」制度を大幅に変更

大韓航空は、2019年12月13日(金)に、同社のマイレージプログラムであるスカイパスの変更を発表した。

2020年11月より、少額のマイレージを航空券の購入に利用できるようにマイレージと現金やクレジットカードと組み合わせた支払方法を2022年12月31日(土)まで試験運用する。

さらに2021年4月以降、搭乗クラスによる加算率を変更し、ファーストクラスおよびプレステージクラスの航空券の加算率をそれぞれ200%、300%に引き上げる。エコノミークラスの航空券の加算率は運賃の種類に応じて、原稿の3段階から4段階に変更。

また、特典航空券を利用する際に必要なマイル数の基準が地域別から飛行距離に変更となる。特に短距離路線の必要マイル数が大幅に引き下げられる。エコノミークラスの特典航空券を基準にした場合、国際線の計125路線の内、必要マイル数が引き下げられるのが64路線、現状維持が12路線、引き上げられるのが49路線だ。なお、韓国国内線のエコノミークラスについては変更されない。

さらに、2022年2月より、エリート会員の資格取得条件を引き下げ、年間搭乗実績10,000マイルまたは搭乗回数10階に緩和。エリート会員レベルも従来の3種類から、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの4種類に細分化し、20~80%のエリートマイレージの追加加算や無料座席アップグレード、家族会員へのエリート会員レベルの譲渡などの特典を利用できるようになる。

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