クレジットカード

三井住友カード、クラウド会計ソフトのfreeeと提携した「freee VISAカード」を発行

三井住友カードは、2018年2月26日(月)より、クラウド会計ソフトのfreeeと提携したクレジットカード「freee VISAカード」の発行を開始した。

「freee VISAカード」は、個人事業主や中小企業の方向けのカードとなり、入会時提出書類は代表者の本人の確認資料のみで申し込みでき、会社設立後間もない場合でも申し込みすることが可能だ。また、web明細書をクラウド会計ソフトfreeeに取り込むことにより、web上での経費の一元管理が可能となる。

中小企業向けの特典も用意されており、freee VISAカードを申し込むと、クラウド会計ソフトfreeeを2ヶ月無料で利用できる(新規利用者のみ)。また、所定税理士への相談と所定社労士への相談がそれぞれ1回ずつ無料となる。売れ筋プリンターやプロジェクターを特別価格で購入できたり、不動産仲介の「officee」経由で成約すると、オリジナル家具のオフィスデスクまたはミーティングテーブルがプレゼントされるなどの特典も付帯する。

freee VISAカードの年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)となるが、前年度50万円(税込)以上の利用やマイ・ペイすリボの設定・利用がある場合は無料となる。なお、それ以外の場合、web明細の登録があれば750円(税抜)に割引される。

freee VISAゴールドカードの場合は、初年度無料、2年目以降は1万円(税抜)だ。なお、前年度50万円(税込)以上の利用またはマイ・ペすリボの設定・利用があれば5,000円(税抜)引き、web明細の登録で1,000円(税抜)引きとなる。なお、freee VISAカードでは貯まらないワールドプレゼントのポイントが1,000円につき1ポイント貯まったり、空港ラウンジを利用できる特典なども追加される。

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