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鹿児島市交通局、市電や市営バス定期券などのキャッシュレス決済が可能に

鹿児島市交通局では、2019年8月1日(木)より、市電・市営バス定期券などでキャッシュレス決済が可能になった。 定期券、各種乗車券代金、ラピカや敬老パスのICカードへのチャージ金額、オリジナルグッズ代金などを各種クレジットカードやnanaco、WAON、交通系ICカードなどの電子マネー、デビットカードを利用できるようになった。 ラピカは鹿児島市交通局・南国交通・JR九州バス3者の発行するカードとなり、1,000円チャージ時に1割分の100円が上乗せされるICカード乗車券となる。 交通局内乗車券発売所、市役所前乗車券発売所、交通局桜島営業所が対象となり、谷山電停乗車券発売所、イオン鹿児島鴨池店乗車券発売所は対象外となる。 ...

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ゆいレール、ダイヤ改正でOKICAポイント付与を見直し

沖縄都市モノレールは、2019年9月1日(日)にダイヤ改正を実施すると発表した。金曜日は3本、平日・土曜日・休日はそれぞれ1本増便する。 なお、OKICAポイントの付与方法を見直し、1ヵ月の利用額に応じた付与率を7%だったのが3%に引き下げる。ただし、学生OKICAポイント付与率の14%はそのままとなる。また、ボーナスポイントも廃止となる。 OKICA限定サービスである学生への通学費負担軽減措置、おとなり割引は継続する。ただし、おとなり割引のQR乗車券での割引は廃止される。 ...

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JR武蔵境駅にNewDaysのセルフレジ専用キャッシュレス店舗をオープン

JR東日本リテールネットは、2019年7月30日(火)に、JR武蔵境駅にNewDaysのセルフレジ専用キャッシュレス・無人店舗をオープンした。 新店舗では、有人レジを設けず、全てセルフレジとなる。支払いはSuica等の交通系ICカードに加え、クレジットカードを利用することができる。なお、たばこ・酒類の販売、値引・割引クーポン券、収納代行・チケットなどのサービスは取り扱いできない。 2019年7月30日(火)~8月12日(月)までの14日間限定で、会計の5%割引キャンペーンを実施する。また、同期間でSuica等の交通系ICカードで支払った場合、先着1万名にJR東日本提供のSuicaのペンギンメモ帳をプレゼントする。また、8月5日(月)までは、400円(税込)以上利用するとくじを引くことができ、景品がプレゼントされる。 JR武蔵境駅のnonowa口改札外に設置され、7:00~22:00まで利用する事ができる。 ...

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長崎バスの乗車でTポイントが貯まる「クレジット機能付きエヌスタTカード」の発行開始

オリコとエヌスタは、2019年8月1日(木)より、地域独自の電子マネー「エヌスタマネー」を搭載したクレジット機能付きエヌスタTカードの発行を開始した。 クレジット機能付きエヌスタTカードは、地域独自の電子マネー「エヌスタマネー」を搭載しており、バスやタクシーにカードをかざすだけで乗降できるだけでなく、商業施設の「みらい長崎ココウォーク」などでのショッピングにも利用可能だ。また、エヌスタマネーの利用時にオートチャージサービスにも対応している。 エヌスタマネーを長崎バスで利用すると100円につき10 Tポイント(2019年9月16日~2020年3月31日まで)、タクシーでは200円につき1 Tポイント、エヌスタ加盟店では200円につき1 Tポイントを貯められる。Tカード機能も搭載されているため、Tポイントの加盟店ではカードを提示することでTポイントを貯めたり、使ったりする事も可能だ。なお、Tポイントをエヌスタマネ ...

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JR東日本、地域連携ICカードを利用したIC乗車券サービスを宇都宮エリアで開始

JR東日本と宇都宮ICカード導入検討協議会は、2019年7月31日(水)に、「地域連携ICカード」を利用したIC乗車券サービスの提供について合意したと発表した。 地域連携ICカードは、バスの定期券や各種割引・独自ポイントサービスなどの地域独自サービスとSuicaエリアで利用可能な乗車券や電子マネーなどのSuicaサービスが1枚で利用する事ができる。 関東自動車、ジェイアールバス関東では2021年春、宇都宮ライトレール全線では2022年春の導入を予定している。 ...

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メルペイ、琉球銀行と提携 リアルタイムチャージが可能に

メルペイは、2019年7月30日(火)に琉球銀行との連携した。 メルカリの売上金をiD加盟店やコード決済加盟店で利用できるサービスがメルペイとなり、残高が足りない場合は銀行口座を登録する事でチャージして利用する事ができる。 チャージは対応する銀行口座を登録すると2回目以降はアプリの操作だけでチャージすることができる。琉球銀行が対応したことで、琉球銀行口座保有者はメルペイに登録してチャージすることが可能となった。 チャージした金額はiD加盟店でかざして支払ったり、アプリに表示されたバーコードやQRコードを読み取ってもらったり、提示されたQRコードを読み取る事で利用できる。 なお、琉球銀行は同日よりpringと提携し、コード決済などの利用が可能となった。また、8月1日(木)にはLINE Payと提携、8月5日(月)には楽天Edyと提携し、銀行口座からチャージすることが可能となる予定だ。 ...

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近畿大学、学内で交通系ICカードやクレジットカードなどを導入

近畿大学は、2019年7月31日(水)に三井住友カードと学内のキャッシュレス推進を目的に包括連携協定を締結した。 近畿大学では2017年度の一般入試・後期入試の合格者に対して、入学金や授業料などの支払いにクレジットカード決済ができるサービスを開始し、2018年度より全ての入試合格者に対して本格的に導入するなどキャッシュレスを推進してきた。 また、2016年4月にはVisaプリペイド機能付き学生証を発行し、学生だけでなく保護者も専用webサイトで残高をチャージすることが可能だ。今後は、Visaのタッチ決済を搭載したカードにリニューアルを予定している。 Visaプリペイド機能付き学生証は、クレジットカードではないため審査不要。キャンパス内の所定場所にチャージ期が設置されており、学内でチャージして利用する事もできる。Visa加盟店で利用した場合、利用金額2,000円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイン ...

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