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「Rポイントカード」を使うと、意外なメリットも

2014年10月から開始されると言われている、楽天の共通ポイントサービス「Rポイントカード」。加盟店も発表され、13,400店舗で利用可能となった。2013年7月にYahoo!ポイントが廃止され、Tポイントに統合。2015年夏頃には、リクルートポイントとPontaポイントが統合と、共通ポイント業界の動きが活発になっている。「Tポイント vs Pontaポイント vs 楽天スーパーポイント」とポイント業界の三国志といったところだろうか。 それぞれの加入者数、加盟店数、ポイント等を比較すると、以下の通りだ。加盟店数で考えると、魏:Tカード、呉:Pontaカード、蜀:Rポイントカードとなるが、筆者の勝手なイメージでは、魏:Rポイントカード、呉:Tカード、蜀:Pontaカードだ。 Tカード Pontaカード Rポイントカード 加入者数(カード保有者数) 4,811万人 6,252万人 ── 利用可能店舗数 68,73 ...

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スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)のゴールド会員はおトク?

2013年9月、アメックスとスターウッド・プリファードゲスト(SPG)が提携し、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックス)の募集を開始した。アメリカン・エキスプレスは航空会社に強い、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに続き、ホテルに強いSPGアメックスとカード利用金額の大きい旅行者向けのクレジットカードを充実させてきている。 SPGアメックスの年会費は31,000円+税とプラチナカードというべきかゴールドカードというべきか迷うところだが、カードを保有しているだけでSPGの「ゴールド会員」の資格が得られるというのが最大の特徴だろう。 では、SPGアメックスを保有しているだけで得られる「SPGゴールド会員」の特典はどうのようなものだろうか。 SPG参加ホテル利用によるスターポイント ...

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「貯まりやすいポイント」よりも重要な事は「○○なポイント」

2014年4月、消費税が5%から8%に上がった。この3%分を取り戻すために、節約やポイントが注目を浴びている。筆者は増税前後にこの3%分を取り戻すためにはどうすれば良いのかと言う取材を何度も受けた。3%分を取り戻すことを考えると、当然貯めやすいポイントは何か、と言う切り口で取材を受けることになる。 ポイントを何も考えていなかった人が3%分を取り戻そうとするとテクニックを使えばある程度は取り戻すことができるだろう。例えば、イトーヨーカドーでの買い物の場合、まずはリクルートカードプラスでnanacoにチャージする。この時に2%分のリクルートポイントを獲得することが可能だ。次にnanacoで購入すると1%分のnanacoポイントを獲得できる。合計すると3%分のポイントを貯められるわけだ。今まで現金で買っていた人にはいきなり3%を取り戻せる計算となり、セブンカードやセブンカード・プラスで買っていた人にとっても1.5% ...

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リクルートポイントとPontaポイントの提携で、リクルートカードプラスが一気にメインカード候補の筆頭に JALマイラーも検討の余地あり

2013年5月30日に募集開始したリクルートカードプラスは、還元率2.0%と還元率No.1カードとなった(現時点でも、標準で還元率2.0%のクレジットカードは最高となっている)。還元率のインパクトは高かったが、貯まるポイント「リクルートポイント」がネックとなり、会員数は伸び悩んでいると思われる。 リクルートポイントが一番使いやすいサービスは2013年3月に開始した「ポンパレモール」だ。リクルートが運営する楽天市場のようなオンラインショッピングモールとなっている。ポンパレモールで3%のポイントを貯め、リクルートカードプラスで2%のポイントを貯める。楽天カード+楽天市場やYahoo! JAPAN JCBカード+Yahoo!ショッピングでの還元率2%を考えると3%分も多く貯まる計算だ。楽天カード+楽天市場の利用者がリクルートカードプラス+ポンパレモールに変更すると、4月からの増税分を取り戻すこともできるのだ。 しか ...

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リクルートポイントとPontaポイントの統合 「リクルートカードプラス」「リクルートカード」の存在感が大幅アップ

本日、日本経済新聞に「リクルートと「ポンタ」、15年春にもポイント統合」と言う見出しの記事がアップされた。ロイヤリティマーケティング(以下、LM)に確認した所、「現時点で公表すべきことはありません」とのことだ(11時50分頃に正式に提携発表があった)。 TポイントとYahoo!ポイントの統合があってから、「Tポイント vs Pontaポイント」から「Tポイント vs 楽天スーパーポイント」へとライバル関係が変わってきた。Tポイント、楽天スーパーポイント共に、オンラインでもオフラインでもポイントを使えるようになる、と言う流れとなっているが、Pontaポイントだけがその流れから取り残された感じだ。 リクルートは、2013年3月より開始のポンパレモールを軌道に乗せるために、2013年5月から楽天カードよりも0.2?1.0%も還元率の高いリクルートカード、リクルートカードプラスを発表したが、ポイントの利用価値が楽天ス ...

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CCCがTカードで「電子マネー」サービスに参入?

筆者はTカードは「ファミマTカード」以外は持っていない。しかし、最近の「Tカード」の裏面には「電子マネー」に関する表示があるものも存在するようだ。そのTカードの裏面には以下のように書かれている。 株式会社Tマネーの発行する 電子マネーのご利用について ●チャージ(入金)の上限金額は30,000円です ●最終利用日から5年間利用のない場合は失効します ●発行元:株式会社Tマネー この内容から判断すると、プリペイド型の電子マネーだろう。nanacoやWAONと同じようなサービスと考えられる。 「株式会社Tマネー」をGoogleで検索すると、T-SITEのFAQに次のように書かれている。 『Q.カード裏面に記載のある、株式会社Tマネーの発行する「電子マネー」とは何ですか? 回答 Tカードでご利用いただけるTカード独自の電子マネーサービスです。 Edy/Suica/WAONなど既存電子マネーとは異なります。 現時点で ...

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自動車税をクレジットカードで支払うのはおトク?

そろそろ自動車税の納付書が届く季節になってきた。最近は「自動車税はクレジットカードで支払えます」というクレジットカード会社の広告も見かける。 現在クレジットカードで支払える自動車税は「東京都」「大阪府」「三重県」、Yahoo!公金支払いサービスを利用すると「青森県」「宮城県」「山形県」「神奈川県」「千葉県」「新潟県」「静岡県」「愛知県」「岐阜県」「奈良県」「和歌山県」「鳥取県」「香川県」「福岡県」「佐賀県」「宮崎県」「鹿児島県」「沖縄県」の1都1府19県となっている。 このオンラインでのクレジットカード支払いサービスを利用するには、300円(税抜)の手数料が発生する(三重県は400円+税、佐賀県は278円+税、沖縄県は286円+税)。支払えるものは全てクレジットカードで払うのが鉄則だが、手数料を払ってもクレジットカードで支払うのはおトクなのだろうか? 自動車税の金額を確認すると、1,000cc以下で年額29, ...

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