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WALLETポイントは、機種変更・通信料の充当に使うよりも「au WALLET」にチャージした方がおトク

本日より「au WALLET」が開始する。au利用者にとっては非常におトクな電子マネーだ。auの個人契約の場合は、ケータイの通信料金で貯まるポイントが「auポイント」ではなく「WALLETポイント」が貯まるようになるため注意して欲しい。 なお、「auポイント」が「WALLETポイント」に自動的に移行される事はない。「auポイント」は「auポイント」として消費し、さらに、今後は「WALLETポイント」が別に貯まっていくため、「auポイント」と「WALLETポイント」を同時に管理しなければならない。今後「auポイント」が貯まることはないため、「auポイント」は積極的に使っておいた方が良いだろう。 ただし、機種変更などで利用する場合は「auポイント」と「WALLETポイント」を合算して利用することが可能だ。 「WALLETポイント」について復習しよう。「WALLETポイント」が貯まるシーンは以下の3つだ。 獲得方法 ...

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JCBのプラチナカード「ザ・クラス(THE CLASS)」を紹介 その実力とは? 実際に使ってみたサービス・おトクなサービス

今回はJCBのブラックカード「ザ・クラス(THE CLASS)」について書いてみたい。ザ・クラスはJCBのブラックカードだ。年会費は5万円+税(家族カードは8枚まで無料)。正直ポイントで元が取れるような年会費ではないだろう。ポイントでおトク、ということを考えると保有すべきカードではない。プラチナカードやブラックカードは「付帯サービスをどれだけ使うか」が重要だ。そんなサービスは使わないと言うことであれば、高還元率の一般カードを使ったほうが断然おトクだろう。 プラチナカードは雑誌のクレジットカード特集等で取り上げられることもあるが、多くの場合はカード会社に取材した情報のみのため、今回は実際に使ってみた感想も載せてみたい。 基本的にプラチナカード・ブラックカードは年間利用額や利用実績に応じてインビテーションが届き、そのインビテーション経由で申し込むこととなる。最近では、インビテーションなしでも直接プラチナカードを申 ...

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「Rポイントカード」を使うと、意外なメリットも

2014年10月から開始されると言われている、楽天の共通ポイントサービス「Rポイントカード」。加盟店も発表され、13,400店舗で利用可能となった。2013年7月にYahoo!ポイントが廃止され、Tポイントに統合。2015年夏頃には、リクルートポイントとPontaポイントが統合と、共通ポイント業界の動きが活発になっている。「Tポイント vs Pontaポイント vs 楽天スーパーポイント」とポイント業界の三国志といったところだろうか。 それぞれの加入者数、加盟店数、ポイント等を比較すると、以下の通りだ。加盟店数で考えると、魏:Tカード、呉:Pontaカード、蜀:Rポイントカードとなるが、筆者の勝手なイメージでは、魏:Rポイントカード、呉:Tカード、蜀:Pontaカードだ。 Tカード Pontaカード Rポイントカード 加入者数(カード保有者数) 4,811万人 6,252万人 ── 利用可能店舗数 68,73 ...

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スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)のゴールド会員はおトク?

2013年9月、アメックスとスターウッド・プリファードゲスト(SPG)が提携し、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックス)の募集を開始した。アメリカン・エキスプレスは航空会社に強い、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに続き、ホテルに強いSPGアメックスとカード利用金額の大きい旅行者向けのクレジットカードを充実させてきている。 SPGアメックスの年会費は31,000円+税とプラチナカードというべきかゴールドカードというべきか迷うところだが、カードを保有しているだけでSPGの「ゴールド会員」の資格が得られるというのが最大の特徴だろう。 では、SPGアメックスを保有しているだけで得られる「SPGゴールド会員」の特典はどうのようなものだろうか。 SPG参加ホテル利用によるスターポイント ...

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「貯まりやすいポイント」よりも重要な事は「○○なポイント」

2014年4月、消費税が5%から8%に上がった。この3%分を取り戻すために、節約やポイントが注目を浴びている。筆者は増税前後にこの3%分を取り戻すためにはどうすれば良いのかと言う取材を何度も受けた。3%分を取り戻すことを考えると、当然貯めやすいポイントは何か、と言う切り口で取材を受けることになる。 ポイントを何も考えていなかった人が3%分を取り戻そうとするとテクニックを使えばある程度は取り戻すことができるだろう。例えば、イトーヨーカドーでの買い物の場合、まずはリクルートカードプラスでnanacoにチャージする。この時に2%分のリクルートポイントを獲得することが可能だ。次にnanacoで購入すると1%分のnanacoポイントを獲得できる。合計すると3%分のポイントを貯められるわけだ。今まで現金で買っていた人にはいきなり3%を取り戻せる計算となり、セブンカードやセブンカード・プラスで買っていた人にとっても1.5% ...

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リクルートポイントとPontaポイントの提携で、リクルートカードプラスが一気にメインカード候補の筆頭に JALマイラーも検討の余地あり

2013年5月30日に募集開始したリクルートカードプラスは、還元率2.0%と還元率No.1カードとなった(現時点でも、標準で還元率2.0%のクレジットカードは最高となっている)。還元率のインパクトは高かったが、貯まるポイント「リクルートポイント」がネックとなり、会員数は伸び悩んでいると思われる。 リクルートポイントが一番使いやすいサービスは2013年3月に開始した「ポンパレモール」だ。リクルートが運営する楽天市場のようなオンラインショッピングモールとなっている。ポンパレモールで3%のポイントを貯め、リクルートカードプラスで2%のポイントを貯める。楽天カード+楽天市場やYahoo! JAPAN JCBカード+Yahoo!ショッピングでの還元率2%を考えると3%分も多く貯まる計算だ。楽天カード+楽天市場の利用者がリクルートカードプラス+ポンパレモールに変更すると、4月からの増税分を取り戻すこともできるのだ。 しか ...

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リクルートポイントとPontaポイントの統合 「リクルートカードプラス」「リクルートカード」の存在感が大幅アップ

本日、日本経済新聞に「リクルートと「ポンタ」、15年春にもポイント統合」と言う見出しの記事がアップされた。ロイヤリティマーケティング(以下、LM)に確認した所、「現時点で公表すべきことはありません」とのことだ(11時50分頃に正式に提携発表があった)。 TポイントとYahoo!ポイントの統合があってから、「Tポイント vs Pontaポイント」から「Tポイント vs 楽天スーパーポイント」へとライバル関係が変わってきた。Tポイント、楽天スーパーポイント共に、オンラインでもオフラインでもポイントを使えるようになる、と言う流れとなっているが、Pontaポイントだけがその流れから取り残された感じだ。 リクルートは、2013年3月より開始のポンパレモールを軌道に乗せるために、2013年5月から楽天カードよりも0.2?1.0%も還元率の高いリクルートカード、リクルートカードプラスを発表したが、ポイントの利用価値が楽天ス ...

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