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ゴールドカードは中途半端? おトクなゴールドカードを探せ!

これからのクレジットカードは、高還元カードかプレミアムカードかの二極化が進んでいくと思われる。こうなってくると一般カードとプレミアムカードの間に位置する「ゴールドカード」の立ち位置がどうしても中途半端になってしまう。 一般的には「海外旅行保険」「ショッピング保険」「空港ラウンジ」「ポイント優遇」などがセットになって年会費1万円といったところ。プレミアムカードが2万円から発行されていることを考えると、どうしても中途半端な感は否めない。しかし持つべき価値のあるゴールドカードも沢山ある。今回はその一部を紹介しよう。 1.MUFGカード ゴールド ?国内LCCの利用が多い人にお勧め!? MUFGカード発行の「MUFGカード ゴールド」。年会費は1,905円+税だが、楽Pay(自動リボ設定)登録で半額になる。「MUFGカード ゴールド」の価値は何も安く金色のカードが持てるということではない。「MUFGカード ゴールド」 ...

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JCBザ・クラス保有者向けの、東京ディズニーシーにあるストームライダー内アトラクションのラウンジとは?

先日、JCBのザ・クラスについてのエントリーを行ったが、東京ディズニーリゾートでのJCBが提供しているアトラクション内に設置されているラウンジについては、未体験のため詳細レポートを書いていなかった。今回、東京ディズニーシーのストームライダー内に設置されているラウンジを利用したので詳しく紹介したい。 東京ディズニーリゾートのアトラクション内ラウンジとは? 東京ディズニーリゾートのアトラクション内には特別会員向けのラウンジが用意されている。各アトラクション内で利用できる条件は異なるが、JCBスポンサーの東京ディズニーランド「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」、東京ディズニーシー「ストームライダー」のラウンジ利用条件は、JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有となる。 JCBのラウンジでは、アトラクションの利用前に休憩ができ、飲み物が提供される。おそらく、どのラウンジでも同じような機能となるだ ...

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年会費完全無料でJALのマイルを貯めるためのクレジットカードとは?

JALカードは年会費が2,000円+税。また、よりマイルを貯めたいのであればショッピング・マイルプレミアムに加入しなければならない。通常200円につき1マイル獲得が、ショッピングマイル・プレミアムに加入すると、100円につき1マイルとなる。還元率は1.0%となかなかの高還元カードだろう。ただし、ショッピングマイル・プレミアムの年会費は3,000円+税。合計すると5,000円+税と一般カードとしては高額な年会費だ。 前回は、JALカードと同じ還元率で年会費が2,000円+税におさえられる、リクルートカードプラス+JMBローソンPontaカードVisaを紹介した。還元率2.0%のリクルートカードプラスで貯めたリクルートポイントをPontaポイントに交換し(2015年春には直接Pontaポイントが貯まる)、JMB ローソンPontaカードVisa保有者のみの交換先であるJALのマイルに交換するというポイント交換技だ ...

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高還元で高付加価値! 隠れた良カードを探せ!

前回の記事では年会費が(条件付きでも)無料でありながら、高付加価値のクレジットカードについて説明した。しかしクレジットカードの価値は年会費も含めたポイント還元率と付帯サービスによって決まる。「無料」「高還元」「高付加価値」この3点セットを享受できるカードはそうそうない。今回は年会費が(比較的緩い条件で)無料となり、かつ付帯サービスが充実したカードの一部を紹介したいと思う。 1.リクルートカード VISAとJCBの2ブランドがあり、それぞれMUFGカード、JCBがリクルートホールディングスと提携して発行している「リクルートカード」。年会費は永年無料でポイント還元率は1.2%と大変優れたスペックに仕上がっているカードだが、このカードには最高200万円まで(1事故あたり免責3,000円)のショッピング保険が付帯するのだ。この保障内容は他のゴールドガードと比べても全く遜色の無い内容だと思う。国内・海外旅行保険も付帯す ...

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あの楽天カードにブラックカードが存在する!? 「楽天ブラックカード」とは?

8秒に1人が申し込んでいるという「楽天カード」。年会費が無料で還元率が1.0%。楽天Edyへのチャージで200円につき楽天スーパーポイントが2ポイント。2012年に設置された楽天の会員ランク「ダイヤモンド」になるにも楽天カードの保有条件がある。様々なメディアでも紹介され、ほぼ誰でも内容については知っているカードだろう。 この楽天カードにはワンランク上の「楽天プレミアムカード」も存在する。年会費は1万円+税だが、空港ラウンジの「プライオリティ・パス」(プレステージ)が付いている。この年会費でプレステージのプライオリティ・パスが付くカードは他にはない。プライオリティ・パスだけでも楽天プレミアムカードの価値はあるだろう。 ここまでは、様々なメディアなどでも紹介されているため、知っている人も多いのではないだろうか? しかし、楽天カードのラインナップは3つだ。「楽天カード」「楽天プレミアムカード」「楽天ブラックカード」 ...

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最大還元率1.8%の「三井住友プラチナカード」は年会費に5,000円追加すると○○カードも手に入る

今回取り上げるカードは、三井住友プラチナカードだ。筆者が保有している「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」と「三井住友プラチナカード」ではサービスが異なる。 基本サービスとしては一般的なプラチナカードの内容となっている。コンシェルジュサービス、ホテルや旅行の割引、2名以上の予約で1名分のコース料理が無料となるレストランの利用など。 三井住友プラチナカードの特徴は、インビテーションなしでも申し込める事だ。そのため、三井住友VISAゴールドカードからステップアップなどという事はしなくても良い。 基本的な審査は、インビテーションが送られた場合と同じとなる。 三井住友プラチナカードのポイントプログラムとは 三井住友プラチナカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」となる。月間利用金額1,000円につき1ポイント獲得でき、1,000ポイントをVJCギフト券5,000円分に交換できる ...

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実はゴールドカード以上? 無料の高付加価値カードも狙い目!

クレジットカードの価値はポイント還元率と付帯サービスで決まると言っても過言ではない。付帯サービスの充実した高付加価値のカードというとゴールド・プラチナカードクラスを想像するかもしれない。しかし年会費無料の一般カードにも付帯サービスが充実したカードが沢山ある。今回はその一部を紹介しよう。 1.ベネッセ・イオンカード イオンカード発行で年会費は永年無料の「ベネッセ・イオンカード」。このカードが他のイオンカードと比べて優れている点として、クラブオフが無料で付帯することが挙げられる。クラブオフとはリラックス・コミュニケーションズが運営する、ホテルの優待やテーマパークの入場料の割引などがパッケージになったサービスであり、企業や官公庁などの福利厚生のアウトソーシングを請け負っている。 個人でも会員になることができ、プロバイダーや保険に付帯していることもある。このカードにもクラブオフが付帯しており、会員登録することで様々な ...

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