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クレジットカードで入室できるラウンジ、京都駅に新設される「JCB Lounge 京都」

クレジットカードで入室できるラウンジと聞くと、ゴールドカードで入室できる空港ラウンジを思い浮かべる方も多いだろう。しかし、空港以外にもラウ ンジがあり、対象のクレジットカードを保有しているだけで入室できるラウンジもある。それぞれのクレジットカードで入室できるラウンジを紹介していき たい。 今回は2015年4月1日(水)から京都駅に新設される「JCB Lounge 京都」だ。 「JCB Lounge 京都」はどこにある? JR京都駅 中央改札口近くの「京都劇場」近くにある。ニュースリリースでは「京都駅ビル内 京都劇場入り口向かい」と表記があったが、京都駅劇場までの階段を入り口と考えると迷うことになる。実際は、階段を上がり、右側に進むとラウンジがある。 ただ、階段を上がって左側が本来の「京都劇場入口」となっているため、ニュースリリースに間違いは無いが、利用する際は気をつけたほうが良いだろう。 また、手前の「JCB ...

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ヒルトンの上級会員「ゴールドVIP会員」を年間7,470円で取る方法とは?

世界中で12のブランド、約4,200軒以上のホテルを有しているヒルトン・ワールドワイド。日本にはヒルトン東京、ヒルトン東京ベイ、ヒルトン成田、ヒルトン大阪等がある。また、2005年にはコンラッド東京もオープンした。これら、すべてのホテルで利用できるポイントプログラムが「ヒルトンHオナーズ」だ。どのホテルでもポイントを貯め、貯まったポイントで無料宿泊が可能となっている。 Hオナーズポイントとは? ヒルトンHオナーズは、ポイントだけを貯める「ポイント&ポイント」と、ポイントとマイルを貯める「ポイント&マイル」の2つのパターンがある。「ポイント&ポイント」の場合は、対象となる支払金額1米ドルにつき10ベースポイント+5ボーナスポイントを獲得できる。一方、「ポイント&マイル」の場合は、ベースポイントは同じで、5ボーナスポイントの代わりに1マイル積算される仕組みだ。マイルをためたい場合は、ログイン後に設定することで貯め ...

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コストパフォーマンス最良? 「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のデメリットとは?

前回の記事では「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のメリットについて解説した。しかしメリットばかりが揃っているわけではない。今回はデメリットの方について解説したいと思う。 1.年会費が高額 「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は2万円+税。プレミアムカードの年会費としては安価な部類に属するが、年会費無料のカードが多数存在することを考えると決して安いとは言えない金額だ。単純に決済だけに使うのであれば無料カードで十分であり、「REXカード」などの高還元カードを用いた方がおトクだろう。付帯サービスを利用してこそのカードと言える。 2.家族カードに年会費がかかる 「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は家族カードを4枚まで追加発行できるが、1枚につき3,000円+税の追加料金が必要だ。夫婦で利用しようと思った場合、23,000円+税が必要ということになる。子供にも ...

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「楽天カード」と「Rポイントカード」、「楽天Edy」の違いとは? 楽天カードとRポイントカードと楽天Edyのおトクな使い方

「楽天カード」「Rポイントカード」「楽天Edy」 ─ ポイントを気にしている人にとっては、どう違うのかはわかっていることだろう。また、どこでどのカードを使えばポイントを獲得できるのかも知っているはずだ。しかし、先日「Rポイントカードって楽天カード?」と聞かれたことがあり、その人は「楽天カード」=「Rポイントカード」と思っていたようだ。つまり、「楽天カード」を持っていれば「Rポイントカード」は不要であり、既に「楽天カード」を保有している自分には関係ない、と思っていたということだ。 同じように思っている人も多いと思われるため、今回は「楽天カード」「Rポイントカード」「楽天Edy」について、それぞれの機能、特徴、ポイントについて説明したい。 「楽天カード」はクレジットカード 「楽天カード」はテレビCM等で知っている人も多いだろう。クレジットカードとなり、審査が必要だ。年会費は無料で、100円(税込)につき楽天スーパ ...

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ANA VISAカード、ヒルトンHオナーズVISAカード等は年会費をそのまま支払うのはNG 年会費を大幅に節約する方法とは?

筆者も保有している、「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANA)」、「ヒルトンHオナーズVISAカード(ゴールドカード)」は、通常の年会費を下げる方法が存在する。どれくらい割引になるのかというと、「ANA VISAワイドゴールドカード」であれば通常15,120円だが10,260円と約5,000円引き、「ヒルトンHオナーズVISAカード(ゴールドカード)」であれば通常13,950円が7,470円と6,000円以上割引となる。 カード名 通常年会費(1)※ Web明細登録の割引金額(2)※ マイ・ペイすリボ登録・利用の割引金額(3)※ 実質年会費(1-2-3) ANA VISAカード ANAマスターカード 2,160円 (540円) 1,053円 1,107円 ANA VISAワイドカード ANAマスターワイドカード 7,830円 (540円) 1,053円 6,777円 ...

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西武線沿線に住んでいるなら「SEIBU PRINCE CLUBカード」がおすすめ!

3月になり、そろそろ定期券を新規で購入したり、更新したりする人も多いのではないだろうか。先日、筆者も定期券の更新をしてきた。 定期券を購入するこの時期だからこそお得に定期券を購入しておきたいもの。 西武線沿線に住む人なら是非持っておいて損がないのが今回紹介する「SEIBU PRINCE CLUBカード」である。西武線とその他の路線を使っている場合、西武線の部分だけであってもこの「SEIBU PRINCE CLUBカード」で支払うことをオススメしたい。 1.定期券購入で2種類のポイントが貯まる 「SEIBU PRINCE CLUBカード」で定期券を購入すると、プリンスポイントが100円(税抜)ごとに1ポイント、有効期限のない永久不滅ポイントが1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まる。プリンスポイントは有効期限があり、当年中に取得したポイントは翌年12月末まで有効である。また、永久不滅ポイントは前々回の「セゾ ...

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コストパフォーマンス最良? 使ってみてわかった「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の魅力

筆者はクレジットカードを複数枚使用しているが、メインカードとして使用しているのが「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」だ。年会費は2万円+税と、プラチナカードとしては安価な部類だが、魅力的なサービスが多数揃っている。今回はそれを紹介したい。 1.カスタマーサービスが24時間対応 多くのプラチナカードには365日24時間対応のコンシェルジュ・サービスが付帯しており、ホテルやレストランの予約を受け付けている。しかし、各種カスタマーサービスを担うカードデスクは一般、あるいはゴールドカードと営業時間が同じに設定されているカードも多い。「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はカスタマーサービスも24時間営業だ。休日の夜などに高額の決済をしたい場合、事前承認もスムーズに行える。 2.新幹線の切符を無料で郵送してくれる 個人的に一番重宝しているサービス。電話一本で自宅に無料で新幹線の切符を郵送し ...

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