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ヨーロッパやアフリカ、南米などの旅行には中東系エアラインを活用すべし

かつては、ヨーロッパに行くならばヨーロパ系もしくは日系エアライン、南米に行くならば米系エアラインの選択が王道だったが、世界のエアライン勢力地図が塗り替わりつつある今、その固定概念は覆されつつある。 すなわち、それは中東系エアラインの台頭にほかならない。エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空の3社だ。それぞれ1985年、1993年、2003年設立と、若い会社でありながら、どんどん就航都市を増やしている。ヨーロッパ系や米系の航空会社が経営難にあえぐのを横目に見ながら順調に成長を続けているのだ。 スカイスキャナーなどの航空券予約サイトで旅程を入力すると、値段も時間も中東系のエアラインが優位に立つ場合が多い。直行便の就航していないヨーロッパの都市へ行く場合や、オープンジョーのスケジュールを組む場合などは、中東系のエアラインの選択が理にかなっていると思える。中でもエミレーツ航空とカタールは航空は、羽田に就航してい ...

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外資系航空会社のマイルだけではなく、ANA・JALのマイルを購入する方法とは?

アメリカ系の航空会社など、一般的に外国のエアラインにおいては、マイルを購入する制度が設けられている場合が多い。例えば、デルタ航空の場合は、1マイルあたり0.035米ドルで、年間6万マイルまでの購入が可能だ。 ここ最近は、1ドル120円前後なので、1マイル=4.2円という事になる。特典航空券まであと少しマイルが足りないような場合には有効な手段と言えるが、このレートは決しておトクとは言えない。 ANAやJALの場合は、直接マイルを購入する事はできないが、間接的には購入が可能だ。例えば、無料で会員登録出来るスターウッドプリファードゲスト(SPG)の会員になれば、1スターポイントあたり0.035米ドルで購入できる。ポイント購入の上限は年間20,000ポイントで、1ポイント=1マイルの換算レートで、ANAやJALのマイル、および他の多くのエアラインのマイルに移行が可能となっている。また一度に20,000ポイントを移行す ...

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ビジネスクラスこそ、座席にこだわりたい! 同じビジネスクラスでも大きくシートが異なります

ポイントやマイルをせっせと貯めている方のうち、何割かの方が特典航空券の獲得を目指しているのではないだろうか。筆者もその中の一人で、庶民には高嶺の花であるビジネスクラスの特典航空券を獲得する事を主眼に置いている。 10年ほど前のビジネスクラスは、フルフラットシートは少なく、よくてライフラット、中にはシートピッチが120センチほどで、フラットにならない座席も少なくなかった。ここ数年、航空各社が利益率の高いビジネスクラスに力を入れた結果、シートおよびサービスが格段に良くなったと感じている。その過程において、ビジネスクラスシートは、通常配列のもののほかに「ヘリンボーン式」「スタッガード式」と言ったものが生まれた。 「ヘリンボーン式」は、シートを斜めに配置する事により、フルフラットシートを容易にしたもので、全ての座席が通路に出る事が可能だ(写真左)。「スタッガード式」は、座席を前後に半分ずつずらし、互い違いに配列する事 ...

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これであなたも上級会員!?ステータスマッチの魅力 その2

前回の記事(「条件を満たさなくてもエアライン・ホテルの上級会員資格が手に入る!? ステータスマッチに挑戦!」参照)では、条件を満たしていなくても上級会員になれる「ステータスマッチ」について紹介した。今回は実際に筆者がステータスマッチを行った際の経過について解説したい。 1.「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に入会し、デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」を得た 筆者は三大航空アライアンス(スターアライアンス・ワンワールド・スカイチーム)の、それぞれANA、JAL、デルタ航空にマイレージを貯めていたが、どのエアラインも頻繁に使うわけではなく、上級会員資格は持っていなかった。 たまたまアメリカに行く機会があり、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を取得し、デルタ航空の上級会員資格を得た。取得すると、デルタスカイマイルの「マイ デルタ」ページ ...

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条件を満たさなくてもエアライン・ホテルの上級会員資格が手に入る!? ステータスマッチに挑戦!

一度は味わってみたい航空会社やホテルの上級会員。一度味わうと病みつきになり、上級会員資格を維持するため(だけ)に航空機搭乗やホテル宿泊を繰り返す「修行僧」と呼ばれる人達もいるという。しかし取得には相当数の利用実績が必要だ。しかし限定的ではあるものの、上級会員資格を取得する方法がある。今回はその方法を紹介しよう。 1.上級会員資格を適合させてくれる「ステータスマッチ」 「ステータスマッチ」聞きなれない言葉だと思う。これは競合他社の上級会員資格(ステータス)を自社の資格に適合(マッチ)させてくれるサービスのこと。平たく言うと、「私は○○社をひいきにしている上級会員だけども、今後はそちらの会社をメインで使ってもいいかなと思っているので、同じランクの上級会員に登録してね」と申し入れるわけである。 話を持ちかけられた会社側も、他社からの優良会員の引き抜きのチャンスと考えて受け付けてくれることもある、というわけだ。非公式 ...

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魅惑の外資系マイレージ! ?番外編?

前回の記事では、日本在住でも比較的扱いやすい2社について解説した。しかし、世界にはまだまだ沢山の航空会社がある。今回は日本人には馴染みが無いながらも、実はお得な特典の多いマイレージプログラムについて解説しよう。 1.デルタ航空 ?スカイチームならここ!マイルは他社で使うのが吉? この会社は聞いたことがあるだろう。アメリカの航空会社でスカイチーム所属。日本国内では成田をハブとして各地に国際路線を展開している。国内でも提携クレジットカードが多数あり、また「ニッポン500マイル」という、国内線の搭乗に応じてマイルを積算してくれるキャンペーンを展開している。マイルの期限は無期限であり、スカイチームでマイルを貯めるならばデルタ航空一択と言っても過言ではないだろう。 ただし、デルタ航空のマイルを使ってデルタ航空便を発券しようとすると、かなり多くのマイル数を要求される。マイルはスカイチーム他社で使った方が無難だろう。ちなみ ...

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実は日系エアラインよりおトク? 外資系マイレージプログラムに挑戦!

前回の記事では、ANA/JALのマイルを利用してアライアンス他社の特典航空券を発券する方法を解説した。「つまりは、エアラインさえ共通なら海外の航空会社のマイルを使ってANAやJALの特典航空券も発券できるの?」という疑問が生じる。答えはYESだ。海外の航空会社にマイルを貯めて使うこともできる上、場合によってはANA/JALにマイルを貯めるよりも有利になることもある。今回は利用しやすい外資系マイレージプログラムについて解説しよう。 1.ユナイテッド航空 ?提携カードが多く、効率よく貯めやすいプログラム? アメリカの航空会社で、ANAと同じスターアライアンスに属している。マイルの有効期限は18ヵ月だが、期限内にマイルの変動(搭乗マイルだけでなく、クレジットカードなどによる変動でも可)があれば有効期限を延長できるので、実質無期限で貯められる。提携カードも数多く発行されており、MileagePlus MUFGカード・ ...

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