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交換前に確認したい あなたにとっての1マイル、1ポイントの価値とは?

ポイント探検?楽部のポイントサーチ等各機能において、JALマイル、ANAマイルは1マイル1.5円の価値として定義されている。 1ポイント1円相当のポイントが多い中、マイルというのは価値があるものとして認識されているだろう。それは、他のポイントからの交換レートからも窺えると思う。 ただ、あなたにとって1マイルの価値は本当に1.5円なのであろうか? e JALポイントに交換すると1マイル1.5円 JALを例に取ると、e JALポイントに変換した場合のレートが10,000マイル=15,000ポイント=15,000円であり、1マイル=1.5円という式が成立する。 ポイントに交換してから各種サービスを利用する形となるので、ごく明快な値となる。 行先でここまで1マイルの価値が変わる 無料航空券 しかしながら、無料航空券に交換するとなるとどうであろう。 便宜上、必要マイル数が同じ区間で、往路は2週間後の土曜日の始発、復路は ...

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ANAマイルを利用した国際線特典航空券発券のテクニック 特典航空券のルールを理解しよう

2015年4月12日発券分からANAマイルにて「ANA特典航空券」および「提携航空会社特典航空券」を発券する際のルールが変更になったのは記述の通りであるが、実際に筆者が発券してみて気付いたテクニックをポイ探ユーザーの皆様にお伝えしておきたいと思う。 筆者は、2015年の年末に下記の通りの特典航空券の取得を考えた。 羽田 ⇒ 関空(国内線普通席) 関空 ⇒ 上海(国際線ビジネスクラス) 上海 ⇒ 成田(国際線ビジネスクラス) 国内線を含む、上記のような特典航空券を一つの航空券として発券できることは既にご存じと思うが、ここから先に知っておくべき重要なルールがある。 筆者が上記ルートの空席を探していた時、1、3はANA、2はANAとエアチャイナの双方に空席があった。 ここで2においてANAを選択するか、エアチャイナを選択するかによって、発券される特典航空券が「ANA国際線特典航空券」となるか「提携航空会社特典航空券 ...

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ビジネスクラスからのアップグレードで、憧れの「ファーストクラス」に搭乗!

日本からヨーロッパやアメリカを旅するとなると、フライト時間は10時間を超えるのが一般的である。ロングフライトの場合は、体調面を考えても是非ともビジネスクラスに搭乗したい。しかしながら、ビジネスクラスとエコノミークラスの料金差を考えると、大枚はたける人は限られるのではないだろうか? 日本からヨーロッパやアメリカまでのビジネスクラスチケットとなると、どんなに安いチケットを見つけたとしても、サーチャージ込で30万円ほどになる。家族で旅行となると、エコノミークラスとの差額を負担できるだけの経済力のある人は限られる。 更にファーストクラスとなると、アメリカやヨーロッパ往復の場合、100万円を超えるのが当たり前である。ちなみにJALの場合、ファーストクラスには割引運賃が設定されておらず、ヨーロッパ往復の普通運賃は250万円強と、まさに高嶺の花である。 では「一般庶民が、国際線長距離のファーストクラスに乗るのは不可能か?」 ...

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【第3回】そのまま使うのはもったいない! 別途登録すればポイントがザクザク、ジャンジャンおトクになる特典を活用しよう!

クレジットカードや電子マネーは、自分で別途登録しなければ利用できないサービスがある。利用できる権利が付いているだけで、実際に利用するには別途登録が必要ということだ。 何回かに分けて、別途登録すればおトクになる電子マネーやクレジットカード、ポイントカードを紹介していきたい。 11.セゾンカード+nanaco 対象のセゾンカードにnanacoカードを登録しておくと、セブン-イレブン、イトーヨーカドーでセゾンカード決済した時に、永久不滅ポイントに加えて、nanacoポイントも同時に貯まるサービスだ。 例えば、2,000円をnanacoカード登録済みのセゾンカードで支払うと、2永久不滅ポイントに加え、20 nanacoポイントが貯まる。 nanacoとセゾンカードを紐付けなければ、セゾンカード決済しても、nanacoポイントは貯まらずにセゾンカードの永久不滅ポイントだけとなる。なお、nanacoのボーナスポイント対象 ...

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ナショナル・フラッグ・キャリアに関しての考察

今回は、航空会社選びにおける「ナショナル・フラッグ・キャリア」について、コラムを執筆してみたい。ここで言う「ナショナル・フラッグ・キャリア」とは「国を代表する航空会社」という意味である。 一つの例として、筆者がタイ国際航空のビジネスクラスを利用して、バンコク経由ストックホルムを往復した時の体験を記したい。 筆者は2012年の秋「成田⇒バンコク⇒ストックホルム⇒バンコク⇒成田」という、ストックホルムを目的地とする旅を、タイ航空のビジネスクラス航空券を利用して行った。当時は円高、バーツ安だった事もあり、サーチャージ、諸税込で23万円程度という手頃な価格だった。 また、ブッキングクラスが低いビジネスチケットという事もあり、あまり良い乗継便は手配できなかった。筆者はこの事を逆手に取り、往路・復路ともに、乗継時間が出来るだけ長くなる便を予約し、ともにバンコク市内を観光する事にした。結果、往路では9時間、復路においては1 ...

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ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」が改善!ANA国内線でおトクに!!

2014年2月にマイレージプログラムの改悪が行われたユナイテッド航空だが、2015年6月よりANA国内線の発券において大幅な改善が行われた。今回はその特長について解説したいと思う。 1.なんと片道5,000マイルで発券可能! 800マイル以内の区間に限られるが、片道5,000マイル、往復10,000マイルでANA国内線の特典航空券が発券できる。2015年4月からの改訂でANAも片道での発券がしやすくなったが、それでも本家ANAより少ないマイル数で発券が可能だ。ANAではローシーズンでも片道6,000マイルが必要となるので、本家よりも有利な条件で発券できるのは大きなメリットだろう。なお、800マイルを超える場合は片道8,000マイルで発券できる。 2.乗継便の発券が可能! 以前の記事でも紹介したが、ユナイテッド航空のマイレージプログラムを利用すると、ANA国内線であっても乗継便の発券が可能だ。例えば、仙台→鹿児 ...

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SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)はデルタ航空、エミレーツ航空、Uberのアカウントと連携できる! Crossover Rewards、Your World Rewards、Uberの連携方法と特典とは?

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(デルタアメックスゴールド)を保有しているとデルタ航空の上級会員「ゴールドメダリオン」の資格を獲得することができる。また、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)も「SPGのゴールド会員」の資格を得られる。 デルタ航空とSPGには「Crossover Rewards」制度があり、上級会員同士であればデルタ航空の搭乗でスターポイントを貯めたり、SPG参加ホテルでの滞在でスカイマイルを貯めることが可能となる。 つまり、デルタアメックスゴールドとSPGアメックスを保有しているのであればCrossover Rewardsに登録したほうが良いということだ。 このSPGのアカウント連携はデルタ航空以外にも広がってきている。現在は、エミレーツ航空、Uberとアカウント連携が可能だ。エミレーツ航空とSPGはYour ...

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