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今さら聞けない共通ポイント Tカード(Tポイント)、Pontaカード(Pontaポイント)、Rポイントカード(楽天スーパーポイント)の歴史から徹底比較

財布の中がポイントカードや会員証だらけになっている方は多いだろう。基本的に、ポイントカードはそのお店だけで使えるものだ。良くても、同一グループで利用できる程度だろう。そのため、様々な店舗でポイントカードが発行され、財布の中にどんどんポイントカードが増えていくことになる。 最悪なのが、同じお店にもかかわらず利用する店舗によって異なるポイントカードの場合だ。○○新宿店、○○池袋店で別々のポイントカード(会員証)になっている場合、会社の近くと自宅の近くで別々のポイントカードを作らなければならない。 実は、従来のTSUTAYAの会員証がこのタイプだった。TSUTAYAは、店舗ごとに別々だった会員証を共通化することを決定、そのタイミングで、共通ポイントサービスの導入も検討された。2003年10月にTSUTAYA会員証の提示でENEOS、ローソンでTポイントが貯まるようになり「共通ポイントサービス」が開始される。2004 ...

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魅惑の外資系マイレージ! ?番外編?

前回の記事では、日本在住でも比較的扱いやすい2社について解説した。しかし、世界にはまだまだ沢山の航空会社がある。今回は日本人には馴染みが無いながらも、実はお得な特典の多いマイレージプログラムについて解説しよう。 1.デルタ航空 ?スカイチームならここ!マイルは他社で使うのが吉? この会社は聞いたことがあるだろう。アメリカの航空会社でスカイチーム所属。日本国内では成田をハブとして各地に国際路線を展開している。国内でも提携クレジットカードが多数あり、また「ニッポン500マイル」という、国内線の搭乗に応じてマイルを積算してくれるキャンペーンを展開している。マイルの期限は無期限であり、スカイチームでマイルを貯めるならばデルタ航空一択と言っても過言ではないだろう。 ただし、デルタ航空のマイルを使ってデルタ航空便を発券しようとすると、かなり多くのマイル数を要求される。マイルはスカイチーム他社で使った方が無難だろう。ちなみ ...

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節約とポイントの共通点は「おトク」 では違いは?

筆者はポイントに関する取材を受けることが多い。その特集の中でほぼ並列に扱われるのが"節約"だ。ただ、ポイントと節約は全く性質の違うものだ。今回はポイントと節約の違い、共通点について解説する。 節約とポイントの違いは? 節約と言うのは消費を抑える行為だ。最大限出費を減らす行為が節約となる。例えば、コンセントをこまめに抜く、○時以降に買い物に行く、お風呂の水を洗濯に利用するなど。基本的には生活パターンを変更する必要があるだろう。 一方、ポイントは消費を抑えるのではなく、同じ金額を消費するにしろ、その中でのリターンを最大限にするのがポイントとなる。例えば、ビックカメラで1万円の商品を買う場合、決済方法でかなりの違いが出てくる。 現金 通常の クレジットカード ビックカメラSuicaカード のクレジットカード払い ビックカメラSuicaカード のSuica払い ビックポイント 1,000円分 800円分 1,000円 ...

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ANAのマイルを効率よく貯める年会費無料のクレジットカードとは?

前回は、「ANAカード」の年会費を抑えて、年会費2,000円+税で効率よくマイルを貯める方法を紹介した(「年会費2,000円でANAのマイルを効率良く貯める方法とは? ANAカードはサブカードとして利用がおすすめ」参照)。今回は、年会費が完全に無料でANAのマイルを効率良く貯めるクレジットカードは何かを考えていきたい。 「ANAカード」で年会費無料は2枚のみ いわゆる「ANAカード」で年会費無料のカードは、「ANAカード<学生用>」「ANA JCBカードZERO」の2枚だ。 「ANAカード<学生用>」は在学期間中のみ年会費が無料、それ以降は通常のANAカードの年会費と同じとなる。貯まるポイントは、「ANA JCBカード<学生用>」の場合、月額利用金額1,000円につきOki Dokiポイントが1ポイント貯まり、「ANA VISA(マスター)カード<学生用>」の場 ...

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最強の超高還元率カード「漢方スタイルクラブカード」 6つのメリットとは?

筆者イチ押しのクレジットカードは「漢方スタイルクラブカード」だ(上記写真は古い券面画像)。取材の時は、ほぼ確実に紹介している。筆者も愛用している漢方スタイルクラブカードのメリットは6つある。 還元率が高い ボーナスポイントが魅力 ポイントで新たな商品を買う必要がない 電子マネーnanacoへのチャージでポイントが貯まる ポイントはANAのマイルに交換可能 付帯サービスの充実 これほどオールマイティーなカードはなかなか見当たらない。ワイルドカードのような存在だ。ほとんどの人にとって、確実におすすめできるクレジットカードだが、あえてどんな人向けのカードなのかと条件を付けるとすると、以下の様になるだろう。 クレジットカードでの年間利用額が25万円以上の人(特徴1、特徴2参照) イトーヨーカドーでの買い物が多い人(特徴4参照) セブン-イレブンでの買い物が多い人(特徴4参照) 個人で住民税を支払っている人(特徴4参照 ...

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楽天スーパーポイントをザクザク貯めるための式 Rポイントカード+楽天カード+楽天Edy+楽天チェック

2014年10月1日(水)から開始する楽天の共通ポイント「Rポイントカード」。TカードやPontaカードのように、加盟店でRポイントカードを"提示する"と楽天スーパーポイントを貯めることができるようになる。 開始時点では、コンビニのサークルKサンクスやポプラ、飲食店のミスタードーナツやプロント、百貨店の大丸・松坂屋など約1万3400店が参加する(「Rポイントカード、11社との提携により、全国約1万3,400の店舗で利用可能に」参照)。 基本的な機能はTカードやPontaカードと同じため、今回はRポイントカードとTカード・Pontaカードとの違いを説明し、楽天スーパーポイントがザクザクたまる方法を紹介したい。 Rポイントカードは1人3枚まで登録することが可能 Tカードは基本的に1人1枚しか保有できない。複数枚のTカードを保有している場合、それぞれのTポイントを合算することはできないのだ。Pontaカードの場合は ...

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電子マネーを制するものはポイントを制す なぜ電子マネーを利用するとおトクなのか

どこのお店でもポイントプログラムがあり、誰でも1枚くらいはポイントカードを持っているだろう。しかし、おトクにポイントを貯めようとすると、非常に複雑だということがわかるだろう。簡単なはずのポイントを複雑にしているのが「電子マネー」の存在だ。 おトクにポイントを貯めたいのであれば、電子マネーをどれだけ上手に利用するかが鍵となっている。なぜ、電子マネーを利用するとおトクなのだろう? おトクな理由1:電子マネーにもポイントプログラムがある 例えば、ある商品をクレジットカードで購入したとする。この時にクレジットカードのポイントが貯まる事は理解している方も多いだろう。少しでもおトクにしたいと考えている場合は、現金払いはNGだ。 次に、クレジットカードから電子マネーにチャージし、その電子マネーで商品を購入したとしよう。この場合、電子マネーにチャージした時にクレジットカードのポイントが貯まり、さらに電子マネーを利用するときに ...

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