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ANA VISAカード、ヒルトンHオナーズVISAカード等は年会費をそのまま支払うのはNG 年会費を大幅に節約する方法とは?

筆者も保有している、「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANA)」、「ヒルトンHオナーズVISAカード(ゴールドカード)」は、通常の年会費を下げる方法が存在する。どれくらい割引になるのかというと、「ANA VISAワイドゴールドカード」であれば通常15,120円だが10,260円と約5,000円引き、「ヒルトンHオナーズVISAカード(ゴールドカード)」であれば通常13,950円が7,470円と6,000円以上割引となる。 カード名 通常年会費(1)※ Web明細登録の割引金額(2)※ マイ・ペイすリボ登録・利用の割引金額(3)※ 実質年会費(1-2-3) ANA VISAカード ANAマスターカード 2,160円 (540円) 1,053円 1,107円 ANA VISAワイドカード ANAマスターワイドカード 7,830円 (540円) 1,053円 6,777円 ...

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西武線沿線に住んでいるなら「SEIBU PRINCE CLUBカード」がおすすめ!

3月になり、そろそろ定期券を新規で購入したり、更新したりする人も多いのではないだろうか。先日、筆者も定期券の更新をしてきた。 定期券を購入するこの時期だからこそお得に定期券を購入しておきたいもの。 西武線沿線に住む人なら是非持っておいて損がないのが今回紹介する「SEIBU PRINCE CLUBカード」である。西武線とその他の路線を使っている場合、西武線の部分だけであってもこの「SEIBU PRINCE CLUBカード」で支払うことをオススメしたい。 1.定期券購入で2種類のポイントが貯まる 「SEIBU PRINCE CLUBカード」で定期券を購入すると、プリンスポイントが100円(税抜)ごとに1ポイント、有効期限のない永久不滅ポイントが1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まる。プリンスポイントは有効期限があり、当年中に取得したポイントは翌年12月末まで有効である。また、永久不滅ポイントは前々回の「セゾ ...

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コストパフォーマンス最良? 使ってみてわかった「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の魅力

筆者はクレジットカードを複数枚使用しているが、メインカードとして使用しているのが「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」だ。年会費は2万円+税と、プラチナカードとしては安価な部類だが、魅力的なサービスが多数揃っている。今回はそれを紹介したい。 1.カスタマーサービスが24時間対応 多くのプラチナカードには365日24時間対応のコンシェルジュ・サービスが付帯しており、ホテルやレストランの予約を受け付けている。しかし、各種カスタマーサービスを担うカードデスクは一般、あるいはゴールドカードと営業時間が同じに設定されているカードも多い。「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はカスタマーサービスも24時間営業だ。休日の夜などに高額の決済をしたい場合、事前承認もスムーズに行える。 2.新幹線の切符を無料で郵送してくれる 個人的に一番重宝しているサービス。電話一本で自宅に無料で新幹線の切符を郵送し ...

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北陸新幹線開業 東京-金沢間の旅行でのポイント・マイル獲得方法 その1

2015年3月14日(土)に北陸新幹線が開業した。これを機に北陸地方への旅行を計画する方も多いだろう。今回は東京-金沢間の旅行でポイント・マイルがどのように貯められるのかをまとめた。多数のキャンペーンが開催されているため、4月中旬までに旅行する場合は特に有効活用してほしい。 びゅう国内旅行商品の利用 ビューカードで宿と交通のセットである「びゅう国内旅行商品」を購入すると、通常1,000円につき2ポイント貯まるビューサンクスポイントだが、3倍の1,000円につき6ポイントとなる。 また、2015年4月24日(金)宿泊までの場合、ビューカード会員限定で、抽選で100名にビューサンクスポイント800ポイントが当たるキャンペーンプランも設定されている(「北陸新幹線開業記念 ビューカードで北陸へ行こう!キャンペーン」参照)。 えきねっとの利用 ビューカード会員の場合、新幹線のチケット購入でビューサンクスポイントが通常の ...

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「プラチナカード」「ブラックカード」を保有するメリット・デメリットとは? 保有すべき人ってどんな人?

プラチナカードのインビテーションが届いて、年会費が数万円アップするメリットって何だろう? と感じる方も多いだろう。今回はプレミアムカードを持つべき人はどんな人か、保有するメリット・デメリットについて書きたい。 まず、通常のクレジットカードのステータスは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとなっており、どんどん年会費がアップし、保有者も減っていく。プラチナカードの場合は全体の3%程度、ブラックカードの場合は1%未満となるだろう。 当然、ブラックカードなどを持っていると、「おっ」っと思われるかもしれない。ただし、見る人が見ればわかるだけであり、カードフェイスだけで一目置かれることはない。 また、ショッピング枠も増える。プラチナカードの場合は初期設定で300?500万円程度にはなっているだろう。ただし、一般カードでも数年間保有すればショッピング枠も100万円以上になる。また、コールセンターに ...

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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを徹底比較 大きな違いとは?

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのプラチナカードとして紹介されているのは、ほとんどのサイトで「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」となっている。しかし、実際は「ビジネス」が付かない「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」も存在する。 今回は、これらのカードの違いについて説明したい。 「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の違いは、「ビジネス」が付くかどうかの違いだ。「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、「ビジネス」とあるため、個人事業主や法人の代表者が申込可能となっている。また、「家族カード」については、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は「追加カード」というように、社員でも申し込むことができる。 ただし、「ビジネス」向けとなっている ...

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海外に行かない人のための「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」 国内での利用だけでもおトク度満載

筆者は、いわゆるプラチナ系カードを3枚持っている。「ダイナースクラブ プレミアムカード」、「三井住友プラチナカード」、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」だ。この中で使用するのはもっぱら「ダイナースクラブ プレミアムカード」 ─ ポイントのためだ。 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外では強いと言われており、確かに筆者も2年ほど前までは海外出張もあり、そう思っていた。しかし、昨年は結局海外へは一度も行かず、海外旅行・出張での恩恵は受けられなかった。そんな「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の国内でも感じられるすばらしさとは以下の4つのサービスだ。 フリーステイギフト 1年に1度、国内の対象ホテルで宿泊できる無料宿泊券が送られてくる。場所や時間の制約は大きいが、夫婦+子供1名で利用できるため、ちょっとしたご褒美旅行に使っている。 宿泊可能な施設はハイアット リージェンシー 京 ...

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