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魅惑の外資系マイレージ! ?番外編?

前回の記事では、日本在住でも比較的扱いやすい2社について解説した。しかし、世界にはまだまだ沢山の航空会社がある。今回は日本人には馴染みが無いながらも、実はお得な特典の多いマイレージプログラムについて解説しよう。 1.デルタ航空 ?スカイチームならここ!マイルは他社で使うのが吉? この会社は聞いたことがあるだろう。アメリカの航空会社でスカイチーム所属。日本国内では成田をハブとして各地に国際路線を展開している。国内でも提携クレジットカードが多数あり、また「ニッポン500マイル」という、国内線の搭乗に応じてマイルを積算してくれるキャンペーンを展開している。マイルの期限は無期限であり、スカイチームでマイルを貯めるならばデルタ航空一択と言っても過言ではないだろう。 ただし、デルタ航空のマイルを使ってデルタ航空便を発券しようとすると、かなり多くのマイル数を要求される。マイルはスカイチーム他社で使った方が無難だろう。ちなみ ...

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ANAのマイルを効率よく貯める年会費無料のクレジットカードとは?

前回は、「ANAカード」の年会費を抑えて、年会費2,000円+税で効率よくマイルを貯める方法を紹介した(「年会費2,000円でANAのマイルを効率良く貯める方法とは? ANAカードはサブカードとして利用がおすすめ」参照)。今回は、年会費が完全に無料でANAのマイルを効率良く貯めるクレジットカードは何かを考えていきたい。 「ANAカード」で年会費無料は2枚のみ いわゆる「ANAカード」で年会費無料のカードは、「ANAカード<学生用>」「ANA JCBカードZERO」の2枚だ。 「ANAカード<学生用>」は在学期間中のみ年会費が無料、それ以降は通常のANAカードの年会費と同じとなる。貯まるポイントは、「ANA JCBカード<学生用>」の場合、月額利用金額1,000円につきOki Dokiポイントが1ポイント貯まり、「ANA VISA(マスター)カード<学生用>」の場 ...

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最強の超高還元率カード「漢方スタイルクラブカード」 6つのメリットとは?

筆者イチ押しのクレジットカードは「漢方スタイルクラブカード」だ(上記写真は古い券面画像)。取材の時は、ほぼ確実に紹介している。筆者も愛用している漢方スタイルクラブカードのメリットは6つある。 還元率が高い ボーナスポイントが魅力 ポイントで新たな商品を買う必要がない 電子マネーnanacoへのチャージでポイントが貯まる ポイントはANAのマイルに交換可能 付帯サービスの充実 これほどオールマイティーなカードはなかなか見当たらない。ワイルドカードのような存在だ。ほとんどの人にとって、確実におすすめできるクレジットカードだが、あえてどんな人向けのカードなのかと条件を付けるとすると、以下の様になるだろう。 クレジットカードでの年間利用額が25万円以上の人(特徴1、特徴2参照) イトーヨーカドーでの買い物が多い人(特徴4参照) セブン-イレブンでの買い物が多い人(特徴4参照) 個人で住民税を支払っている人(特徴4参照 ...

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楽天スーパーポイントをザクザク貯めるための式 Rポイントカード+楽天カード+楽天Edy+楽天チェック

2014年10月1日(水)から開始する楽天の共通ポイント「Rポイントカード」。TカードやPontaカードのように、加盟店でRポイントカードを"提示する"と楽天スーパーポイントを貯めることができるようになる。 開始時点では、コンビニのサークルKサンクスやポプラ、飲食店のミスタードーナツやプロント、百貨店の大丸・松坂屋など約1万3400店が参加する(「Rポイントカード、11社との提携により、全国約1万3,400の店舗で利用可能に」参照)。 基本的な機能はTカードやPontaカードと同じため、今回はRポイントカードとTカード・Pontaカードとの違いを説明し、楽天スーパーポイントがザクザクたまる方法を紹介したい。 Rポイントカードは1人3枚まで登録することが可能 Tカードは基本的に1人1枚しか保有できない。複数枚のTカードを保有している場合、それぞれのTポイントを合算することはできないのだ。Pontaカードの場合は ...

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ANAカードの最強サブカード「ソラチカカード」はExtreme Card以外でも相性抜群

ANAのマイルを貯めるのであれば、Extreme Card(エクストリームカード)+ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)がおトクだ。通常のANAカードでは、年間利用額が300万円を超えたとしても還元率は1.0%?1.09%。Extreme Card(エクストリームカード)+ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の場合は1.35%まで還元率がアップする。さらに、クレジットカードの年会費、交換手数料も安くなる。 ソラチカカードが最強のサブカードになる理由は、Gポイントからメトロポイントを経由してANAのマイルに交換するレートが高いためだ。つまり、Gポイントに交換できるポイントであればソラチカカードを保有しているとANAのマイルに効率よく交換できるということだ。 では、Gポイントに交換できるクレジットカードを見てみよう。ポイ探の逆サーチで調べると、Gポイント ...

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年会費2,000円でANAのマイルを効率良く貯める方法とは? ANAカードはサブカードとして利用がおすすめ

ANAのマイルを効率良く貯めるカードは「ANA ダイナース プレミアムカード」だろう。100円につき2ポイント獲得でき1ポイントは1マイルに交換できる。還元率は2.0%だ。しかし、年会費は15万5000円+税と非常に高額となる。 では、一般カードではどうだろうか? 一般カードでは年間利用額に対するボーナスポイントを考えても還元率は1.00%?1.09%だ。年会費は、ANA VISAカードやANA VISA Suicaカードが2,000円+税、ポイントをマイルに移行するときの手数料が6,000円+税と年間8,000円+税。ANA JCBカードやソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)が2015年以降は年会費が2,000円+税、ポイントをマイルに移行するときの手数料が5,000円+税と年間7,000円+税となる(2015年4月までは年会費2,000円+税、移行手数料2,000円+税)。 ...

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年会費2,000円+税でJALのマイルを効率良く貯め、マイルの有効期限を気にせずに貯められる方法とは?

ポイ探の交換先ポイントでも必ず1位2位となるJALとANAのマイル。約4割りのユーザがマイルへの交換を希望している。マイルが人気なのは、特典航空券を使うと、1マイルの価値を5円以上にすることも可能となり、マイル還元率が1%のクレジットカードを利用すれば実質還元率は5%以上となるためだ。 ただし、航空会社のクレジットカードは年会費が高額となる。JALカードでマイル還元率を1.0%にするには、通常の年会費2,000円+税に加え、JALカード ショッピングマイル・プレミアムの参加費3,000円+税が別途必要だ。毎年5,000円+税の年会費は一般カードとしては高額となる。 では、完全に陸だけでマイルを貯める場合、JALカードよりも年会費を安くするクレジットカードはないだろうか? 2014年7月30日にリクルートポイントがPontaポイントに交換できるようになり、リクルートカードプラスで貯めたポイントをPontaポイン ...

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