三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーのオプションを全て解約! 年会費2,750円のダイナースクラブカードに

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三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーのオプションを全て解約! 年会費2,750円のダイナースクラブカードに

クレジットカードの見直しを行い、これまで三井住友カード、オリコカードの解約を行った。これらのカードの特典は代替できるカードがあるためだ。

また、オプションサービスも見直すことにし、三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーのオプションサービスを解約する事にした。

青いダイナースクラブカード「三井住友信託ダイナースクラブカード ブルー」を申し込み! 年会費2,750円のダイナースクラブカードとは?
青いダイナースクラブカード「三井住友信託ダイナースクラブカード ブルー」を申し込み! 年会費2,750円のダイナースクラブカードとは?

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三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーには、年会費とは別に、3つのオプション「エグゼクティブ ダイニング」「会員誌のシグネチャー」「海外空港ラウンジ」がデフォルトで付いている。

三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーに同封されていた内容物を確認してみたが、解約方法が書かれていない。カード裏面の番号に電話し、オペレーターによる対応を選択。オプションサービスの解約をする事を伝えると、そのまま電話での解約が可能となる。

カード関連の引き落とし口座を確認されたが、いつも指定している銀行を伝えたところ違うとのこと。三井住友信託ダイナースクラブカードのため、三井住友信託銀行からの引き落としになっており、支店名を伝えて無事に解約が完了。

エグゼクティブ ダイニングについては解約申請しても1年間は有効とのことで、解約後も次回のオプション請求時までは利用できる。

今回、オプションサービスを全て解約したが、他にもダイナースクラブカードを保有しているためであり、三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーのみを保有している場合は、不要なオプションだけを解約すれば良い。

エグゼクティブ ダイニングは使いたいが、海外空港ラウンジとシグネチャーは不要、と言う場合は、年会費の2,750円とエグゼクティブ ダイニングの2,750円で合計5,500円で利用できる。

三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーは、一般的なダイナースクラブカードよりもおトクに利用できるが、三井住友信託銀行のトラストプレミアムサービスでシルバー以上のステージにする必要がある。ステージ判定は毎年3月と9月のため、三井住友信託ダイナースクラブカード ブルーを入手する場合は、3月と9月の判定までにトラストプレミアムサービスのシルバーになるように定期預金の作成などを行うと良い。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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