ドコモ、食品ロス削減を目指すサービス「ecobuy」を開始

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ドコモ、食品ロス削減を目指すサービス「ecobuy」を開始

ドコモは、2021年10月20日(水)より、スーパーマーケットや飲食店などの小売業で発生する食品ロスの削減を目指す「ecobuy(エコバイ)」の提供を開始した。

日本では年間約600万トンの食品が捨てられており、1人1日茶碗約1杯分となる。

スーパーマーケットなどの小売企業は、消費・賞味期限が近い商品にecobuy専用シールを貼りつける。おすすめ商品を店舗登録している消費者向けにプッシュ配信し、消費者は店頭でecobuy対象商品を購入後、レシートを撮影し、申請することでecobuyポイントを獲得可能だ。貯まったecobuyポイントはdポイントなどに交換可能だ。

消費者は、よく行くスーパーマーケットなどの店舗で消費・賞味期限が近い商品をおトクに購入し、気軽にSDGs活動に参加する事ができる。

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