リクルートIDでdポイントの連携をしてみた! リクルートポイントからdポイントやPontaポイントは1ポイント単位で交換可能に!

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リクルートIDでdポイントの連携をしてみた! リクルートポイントからdポイントやPontaポイントは1ポイント単位で交換可能に!

リクルートIDとdポイントの連携方法は?

2021年5月24日(月)より、リクルートIDとdポイントの連携が開始した。リクルートIDとdポイントを連携すると、リクルート関連で貯まるポイントがdポイントとなる。宿泊予約サイトの「じゃらんnet」やショッピングサイトの「ポンパレモール」などを利用すると、dポイントを貯めたり、使ったりする事が可能となった。

早速、リクルートIDとdポイントの連携を行った。リクルートのdポイントに関する案内ページから「さっそくdポイントを連携する」をクリック。

リクルートIDとdポイントの連携案内ページ

リクルートIDとdポイントの連携案内ページ

リクルートIDでログインする。筆者は既にログイン済みだったため、パスワードだけの入力となるが、通常はログインIDとパスワードを入力する。

リクルートIDでログイン

リクルートIDでログイン

続いて、dポイント連携の案内が表示されるため「上記に同意して次に進む」をクリック。dアカウントのログイン画面が表示される。こちらも、既にログインしている場合はパスワードの入力となるが、通常はログインIDとパスワードの入力が必要だ。

dアカウントでのログイン

dアカウントでのログイン

筆者の場合は、連絡先携帯電話番号の登録が行われていなかったため電話番号を登録する。続いて、サービス連携の同意画面が表示されるため「同意する」ボタンをクリック。これでリクルートIDとdポイントの連携が完了した。

リクルートIDのマイページを見ると、ポイント数として「dポイント」「リクルートポイント」「期間限定ポイント」が表示されている。また、Pontaポイントも別枠で表示がある。

リクルートIDでdポイントとPontaポイントが表示

リクルートIDでdポイントとPontaポイントが表示

Pontaポイントとdポイントを切り替える方法は?

Pontaポイントの欄にある「リクルートのサービスで使うには」をクリックし、「設定変更はこちら」をクリックすると、「設定中のメインのポイント」が「dポイント」になっているため「Pontaポイントに変更」をクリックすることで変更する事が可能だ。

リクルートでdポイントとPontaポイントを切り替える

リクルートでdポイントとPontaポイントを切り替える

実際に「Pontaポイントに変更」ボタンをクリックすると、瞬時に「Pontaポイントに変更しました」と表示される。

リクルートサービスで貯まるポイントをPontaポイントに切替

リクルートサービスで貯まるポイントをPontaポイントに切替

Pontaポイントとdポイントの履歴が両方表示される!

続いて、ポイントの履歴を確認しよう。ポイントはdポイント、Pontaポイントの連携がある場合は、どちらのポイント履歴も確認できる。意外とこれは便利だろう。

Pontaポイントとdポイントの履歴を同時に確認できる

Pontaポイントとdポイントの履歴を同時に確認できる

リクルートポイントからdポイントやPontaポイントへの交換方法は?

続いて、リクルートカードで貯めたリクルートポイントのdポイントやPontaポイントに移行する方法を確認した。

右上のメニューを表示し「ポイントを交換する」をクリック。

リクルートポイントの交換方法

リクルートポイントの交換方法

リクルートポイントを交換するの「詳細を見る」をクリック。

リクルートポイントはPontaポイントとdポイントに交換できる

リクルートポイントはPontaポイントとdポイントに交換できる

今回は、dポイントの横にある「詳細を見る」をクリックした。交換の内容画面が表示されるため、「ポイントを交換する」をクリック。

リクルートポイントからdポイントに交換

リクルートポイントからdポイントに交換

交換するポイント数を入力できるようになっている。リクルートポイントからPontaポイントの交換しかできなかったときは、全額ポイント交換だったと思うが、1ポイント単位で入力が可能だ。今回はリクルートポイントが8ポイントあるが5ポイントだけを交換してみた。

リクルートポイントを部分的にポイント交換できるようになっている

リクルートポイントを部分的にポイント交換できるようになっている

同じようにリクルートポイントからPontaポイントも1ポイント単位で交換することができる。

リクルートポイント⇒Pontaポイントやdポイントへの交換の場合は、メインで設定しているポイントがどちらになっていても問題なく交換可能となっている。

今後、リクルート関連サービスでdポイントやPontaポイントの独自キャンペーンを実施する場合もあるだろう。どちらも連携しておくと便利になるはずだ。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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