高速道路のETCが街ナカでも利用できる「ETCX」サービスが開始

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高速道路のETCが街ナカでも利用できる「ETCX」サービスが開始

ETCソリューションズは、2021年4月28日(水)より、高速道路以外の施設でETC技術を活用した料金の支払いができるサービス「ETCX(イーティーシーエックス)」を開始した。

ETCXは、登録時に利用したETCカードを車載機に挿入し、ETCXのロゴマークが軽視してあるETCX対応店舗や施設で、自動車に乗ったまま決済サービスを利用することができるサービスだ。

登録できるETCカード、クレジットカードはイオン銀行が発行するクレジットカード、クレディセゾンが発行するクレジットカード、トヨタファイナンスが発行する個人向けクレジットカード、三井住友トラストクラブが発行するカード、UCカードとなる。対応カードは順次追加予定となる。

2017年以降、駐車場、カーフェリー、ドライブスルーで試行運用を行っており、2021年4月29日(木)より、新名神高速道路の鈴鹿パーキングエリア(上り線)のピットストップSUZUKAのドライブスルーでETCXの利用が可能になった。

また、静岡県内の伊豆中央道と修善寺道路の各料金所では、2021年7月1日(木)より、ETCXサービスを開始する。サービス開始に合わせて、伊豆中央道と修善寺道路でETCXを使えば利用料金がおトクになる割引制度の導入も予定されている。

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