SBI証券の未成年口座開設が完了! Tポイントとの連携もできた!

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SBI証券の未成年口座開設が完了! Tポイントとの連携もできた!

長男のジュニアNISA口座を楽天証券で開設したが、次男・三男分のジュニアNISA口座も開設中だ。

楽天証券のジュニアNISA口座で取引してみた! 未成年口座⇒ジュニアNISAの資金移動が必要
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目次1 未成年口座への資金移動2 未成年口座からジュニアNISA口座に資金移動3 ジュニアNISA口座で投資信託を購入 未成年口座への資金移動 楽天証券で未成年口座とジュニアNISA口座の開設が完了し ...

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次男はSMBC日興証券で、三男はSBI証券で申し込んだが、SBI証券の未成年口座が開設できた。

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2020年末に長男のジュニアNISA口座を開設したため、次男・三男のジュニアNISAの口座も開設することにした。 長男は楽天証券で口座開設したため、次男・三男は別の証券口座で申し込むことにする。次男は ...

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ゴールデンウィークがあったため、やはり3週間程度口座開設に時間がかかったが、「未成年口座開設完了のご案内」として、三男宛に簡易書留、筆者宛に口座のログイン情報が簡易書留で届いた。

早速、SBI証券の口座情報でログイン。ぱっと見ただけでは未成年口座という事はわからない。

SBI証券の未成年口座ホーム画面

SBI証券の未成年口座ホーム画面

「口座管理」から「お客様情報設定・変更」を表示。「お取引関連・口座情報」を確認すると、「ジュニアNISA口座開設」に「書類請求 お申し込み済み」とあり、ジュニアNISA口座の開設手続が行われているはずだ。

SBI証券でジュニアNISA口座の申込状況を確認

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SBI証券の口座開設の流れを確認すると、現在、税務署への申請が行われており、1~2週間程度でジュニアNISA口座の開設が完了する。

SBI証券の口座開設の流れ(未成年口座・ジュニアNISA口座の同時申込)

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取引はジュニアNISA口座の開設が完了してからにするため、Tポイントの連携を行ってみる。Tポイントのアカウントは三男用に作成しているため、このアカウントとの連携を行う。

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SBI証券にログイン後、右上の「口座管理」から「お客様情報設定・変更」⇒「ポイント・外部ID連携」を選択する。Tポイントが「-」となっており、Tポイントの利用などができない状態だ。

SBI証券とTポイントの連携が行われていない

SBI証券とTポイントの連携が行われていない

「保有Tポイント数・履歴はこちら」をクリックし、「SBI証券Tポイントサービス」が「未申込」となっているため「申し込む」をクリック。

SBI証券とTポイントを連携する

SBI証券とTポイントを連携する

SBI証券Tポイントサービスの規約が表示されるため、規約に同意し「申し込む」ボタンをクリック。申込完了になったのは、SBI証券でTポイントが貯まったり・使ったりできるサービスを利用できる状態であり、保有中のTポイントを使うには、別途Tカード番号を登録する必要がある。「Tカード番号登録する」をクリック。

SBI証券でTカード番号を登録

SBI証券でTカード番号を登録

再度、規約が表示されるため、規約に同意し、取引パスワードを入力後に「Y!ログイン」ボタンをクリック。Yahoo! JAPAN IDのログイン画面が表示されるため、ログインする。ログイン後、Yahoo! JAPAN IDに連携しているTカード番号が表示されるため「登録する」ボタンをクリック。

SBI証券にTカード番号を登録

SBI証券にTカード番号を登録

ポイント情報を確認すると、保有している5ポイントが表示された。

SBI証券でTポイント数が表示された

SBI証券でTポイント数が表示された

これで、SBI証券でTポイントを使った投資などが可能となる。

次回は、ジュニアNISA口座の開設後に、実際に取引を行ってみたい。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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