北海道函館市、市役所窓口での各種証明書発行手数料でキャッシュレス対応を開始

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北海道函館市、市役所窓口での各種証明書発行手数料でキャッシュレス対応を開始

北海道函館市は、2021年4月26日(月)より、戸籍や税の各種証明書の所得でキャッシュレス決済に対応した。

戸籍住民課(本庁舎1階)、税務室市民税担当(本庁舎2階)、湯川支所、亀田支所の窓口で利用でき、戸籍や住民基本台帳および印鑑登録に関する証明書の交付では戸籍記録事項証明書、除籍記録事項証明書、戸籍届書記載事項証明書、除籍記載事項証明書、受理証明書、受理証明書(上質紙)、住民票写、戸籍附票写、届書の閲覧等、住民基本台帳閲覧、個人番号カード(再交付)、印鑑登録証明書、印鑑登録証交付(亡失分)、身分証明書、その他諸証明が対象となる。

税に関する証明書の交付では、所得証明書、所得証明書(控除含む)、所得(課税)証明書、固定資産課税台帳登録証明書、固定資産評価証明書、固定資産公課証明書、固定資産課税台帳記載事項閲覧、課税証明書、納税証明書、営業等証明書、閲覧、その他諸証明が対象だ。

利用できる国際ブランドは、JCB、American Express、Diners Club、Visa、Mastercardとなり、JCBコンタクトレスとアメリカン・エキスプレス・コンタクトレスにも対応する。なお、J-Debitの利用も可能だ。

利用できる電子マネーは、QUICPay、nanaco、楽天Edy、WAON、SuicaやKitacaなどの交通系ICカードとJCB PREMO。コード決済はSmartCodeの導入により、LINE Pay、au PAY、FamiPay、メルペイ、EPOS PAY、pring、atone、ANA Pay、ゆうちょPay等の銀行PayとギフティプレモPlus、K PLUSとなる。

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