外商タカシマヤプラチナデビットカードでブレゲの腕時計を購入してみた! 10%のポイント+外商Welcome Dayの10%OFF!

コラム デビットカード

外商タカシマヤプラチナデビットカードで約300万円のBreguet(ブレゲ)の腕時計を購入してみた! 10%のポイント+外商Welcome Dayの10%OFF!

タカシマヤプラチナデビットカードは限度額を自分で設定することが可能!

先日、高島屋の外商イベントである「Welcome Days」でバッグなどを購入したが、腕時計も購入することにした。Welcome Daysでは10%OFFに加えて8%のタカシマヤポイントが貯まる。

高島屋の外商向けイベント「Welcome Days」に行ってきた! 約150ブランドが10~30%OFF!+8%ポイント獲得可能!
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腕時計は300万円程度となるが、購入から1カ月くらいかかるとのこと。ただし、筆者のタカシマヤカード《プレミアム》では、限度額オーバーとなる。

タカシマヤカード《プレミアム》の利用限度額

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もちろん、クレジットカードでは一時的に限度額を上げることが可能で、限度額アップなども外商員が全て手続きしてくれるとのこと。

しかし、先日切り替えた外商タカシマヤプラチナデビットカードで購入した方が+2%分のタカシマヤポイントを獲得できるため、外商デビットカードで購入することにした。

タカシマヤプラチナデビットカードに外商向けデビットカードが存在した! 高島屋での買い物はタカシマヤプラチナデビットの利用が最強!
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タカシマヤプラチナデビットカードの場合は、即時引落であり、限度額を自分で調整することができる。まず、ソニー銀行にログインする。タカシマヤプラチナデビットカードを保有している場合は、ソニー銀行の優遇プログラムが自動的に「プラチナ」なっているはずだ。

「プラチナ」の場合は、他行宛振込手数料が毎月11回無料となり、ATM利用手数料も無制限で無料だ。為替コストも米ドルの場合は4銭と、銀行手数料が優遇される。円高の時に通貨を両替し、現地での買い物の時にその通貨で購入すると、手数料がかからずに外貨で購入できるのがSony Bank WALLET(タカシマヤプラチナデビットカード含む)だ。海外ショッピングではタカシマヤポイントは貯まらないが、手数料が安くなると言うメリットがある。なお、タカシマヤカード《プレミアム》では海外利用分に対してもタカシマヤポイントは貯まるが、海外事務手数料が発生する。

1回や1日の限度額を変更するには左側メニューの「Sony Bank WALLET」をクリックする。

ソニー銀行のログイン後の画面

ソニー銀行のログイン後の画面

「Visaデビット メニュー」にある「Visaデビット利用限度額設定・照会」をクリックする。

ソニー銀行のVisaデビット メニュー

ソニー銀行のVisaデビット メニュー

取引暗証番号を入力し、ワンタイムパスワードを入力すると、現在の設定状況を確認することが可能だ。以下の場合はVisaデビットの国内ショッピング限度額が1日200万円、1ヵ月200万円となっている。

Sony Bank WALLETの限度額確認

Sony Bank WALLETの限度額確認

300万円程度の買い物をするため、変更後にそれぞれ500万円を設定して「確認」ボタンをクリックし、確認画面で「変更」ボタンをクリックすると設定が変更される。これで1回500万円の買い物が可能となる。なお、オンラインで設定できる上限は500万円だが、500万円を超える利用がある場合は、カスタマーサービスに連絡することで対応できる可能性がある。

Sony Bank WALLETの限度額変更

Sony Bank WALLETの限度額変更

もちろん、利用する金額以上を口座に入金しておく必要があり、高額な買い物の後はセキュリティを考慮して元に戻しておく方が良いだろう。

高島屋ではタカシマヤカード《プレミアム》を紐付けたタカシマヤプラチナデビットカードで買うのが最もおトク!

今回購入した腕時計は3,289,000円(税込)だ。Welcome Daysで10%OFFとなるため、2,960,100円(税込)となる。これに加えて、Welcome Daysの8%のポイントを獲得できるが、タカシマヤプラチナデビットカードで支払った場合は+2%のタカシマヤポイントを獲得できる。

Welcome Daysで購入し、腕時計が到着したと電話があったので受け取ることにした。なお、受け取るのは高島屋でも自宅でも可能とのこと。今回は早く受け取るために高島屋で受け取った。ちょうどタカシマヤプラチナデビットカードとタカシマヤカード《プレミアム》の連携もできているとのことで、タカシマヤプラチナデビットカードで支払う事に。

実際に支払うと、限度額オーバーにならずに2,960,100円が引き落とされた。

ソニー銀行のアプリで利用通知

ソニー銀行のアプリで利用通知

レシートを見ると、タカシマヤ分として215,280ポイント、デビット分として59,202ポイントの合計274,482ポイント獲得できている。

タカシマヤプラチナデビットカードでは+2%上乗せに

タカシマヤプラチナデビットカードでは+2%上乗せに

なお、タカシマヤカード《プレミアム》ではエルメスなどの購入ブランドを購入しても0%(実績にはなる)だが、タカシマヤプラチナデビットカードではVisa加盟店であれば2%分のタカシマヤポイントを獲得できるため、高島屋で買い物する場合はタカシマヤカード《プレミアム》を紐付けたタカシマヤプラチナデビットカードで買い物するのが最もおトクだ。

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購入したブレゲの腕時計とは?

ブレゲの箱を見ると「Depuis 1775」とある。英語の「Since」と同じ意味となり、1775年に設立された高級腕時計ブランドだ。

ブレゲは1775年にパリで創業

ブレゲは1775年にパリで創業

ナポレオンやマリー・アントワネットもブレゲの顧客で、後日送られてくる用紙で顧客台帳に登録すると、ナポレオンなども登録されている顧客台帳に登録されるとのことだ。

腕時計の後ろ(写真右)でも時計の内部を見ることができ、見ているだけでも面白い。

ブレゲの腕時計

ブレゲの腕時計

今回購入したのは手巻きのタイプ。自動巻きの場合は60万円ほど金額がアップするが、おそらく毎日身につけることはない。自動巻きであっても、身につけている人が動いていない場合は止まってしまうため、それであれば手巻きタイプで十分という判断だ。左上にはどのくらい動作するのかの目安(バッテリー残量のようなもの)もわかる。

先日、夜中に時間を確認しようとしたところ、真っ暗で見えなかったり、機械式腕時計のため2日程度使っていない場合は止まってしまう等、使い勝手は正直イマイチ。いつもApple Watchなどのスマートウォッチを利用しており、暗がりでも見えるし、時計が止まったり、時刻がずれたりすることもない。腕時計に決済ツールを設定していれば、腕時計だけで電車の乗り降りやコンビニでの支払いも可能だ。

この記事を書いている時に、ちょうど「腕時計メーカー、高級品に注力 スマートウォッチと差別化」という記事を見かけた。機能面ではどう考えてもスマートウォッチの方が有利だろう。

しかし、高級腕時計は丁寧に使えば、子どもが受け継ぐこともできる。ただし、筆者は子どもが3人いるため、あと2本同レベルの時計が必要になるかもしれない。とりあえず、1本目の高級腕時計としては非常に満足だ。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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