三井住友カード、中小企業向けに月額3,300円でVisa・Mastercardの決済手数料が3%を切るサブスクリプションサービス「stera pack」を開始

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三井住友カード、中小企業向けに月額3,300円でVisa・Mastercardの決済手数料が3%を切るサブスクリプションサービス「stera pack」を開始

三井住友カードは、2021年4月より、中小企業向けに月額3,300円(税込)でオールインワン端末「stera terminal」、2.7~2.9%(Visa・Mastercardのみ)の決済手数料、店舗業務を効率アップするアプリをパッケージ提供する「stera pack」を開始した。

stera terminalでは、Visa、Mastercard、銀聯の国際ブランドに対応し、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系ICカードの電子マネー、LINE Pay、楽天ペイ(アプリ決済)、d払い、PayPay、メルペイ、au PAY、ゆうちょPayなどの銀行ペイ、BankPay(予定)、Alipay、WeChat Pay、UnionPayの利用が可能な決済端末となる。

Visa、Mastercardブランドの場合は1年目は2.8%の決済手数料、2年目以降は前年のVisa、Mastercardの取扱高に応じて2.7~2.9%の決済手数料となる。なお、それ以外は3.25%で利用可能だ。

端末代は無料で月額3,300円(税込)/台で利用できる。入金は三井住友銀行口座を指定すると無料、それ以外では220円(税込)の手数料が発生する。

また、アプリマーケットプレイス「stera market」からポスタスが運営する小売店向けのPOSレジ「POS+」のアプリをインストールすることでPOSレジ機能や店舗管理機能、分析レポート機能の利用が可能となる。

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