プリペイドのデメリットは残高が残ること プリペイドにチャージした残高を集めてみた!

コラム プリペイドカード

プリペイドのデメリットは残高が残ること! プリペイドにチャージした残高を集めた金額は?

2021年3月20日

筆者は仕事のために様々なクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードを発行している。クレジットカードだけでも100枚以上保有しており、プリペイドカードもバーチャルカードなどが発行されるとすぐに試してみる。

プリペイドの機能を試すには残高としてチャージしなければ利用できない。このチャージ残高が意外とあり、これをかき集めてみるとどのくらいの残高になるかを確認してみることにした。

まず、国際ブランド付きのプリペイドカードだ。

名称 残高
Kyash 3,933円
バンドルカード 1,001円
Vポイント 139,576円
家族のおさいふ 4,312円
6gram 658円
Revolut 6,106円
合計 155,586円

続いて電子マネー。

名称 残高
Suica(Apple Pay) 4,772円
PASMO(Apple Pay) 4,699円
nanaco(おサイフケータイ) 31,251円
楽天Edy(おサイフケータイ) 511円
WAON(おサイフケータイ) 683円
合計 41,916円

続いて○○ペイ。

名称 残高
au PAY 52,918円
LINE Pay 3,209円
PayPay 1,505円
せたがやPay 47,611円
合計 105,243円

その他、Amazonギフト券とスターバックス カードを確認。

名称 残高
Amazonギフト券(個人) 59,292円
Amazonギフト券(法人) 11,559円
スターバックス カード 6,213円
合計 77,064円

合計すると379,809円と意外と多い。

筆者は試しているサービスなども多いため、他の人よりはチャージ残高は多いと思うが、入金している金額を合計すると驚くような金額になるかもしれない。

プリペイドはチャージした分だけ利用のため、クレジットカードのように使いすぎの心配がない。また、多くの場合は年齢制限がなく、クレジットカードと違い、審査もないなどで誰でも利用しやすい。店舗側から見ると、チャージされている残高は使ってくれる可能性が高いため、来店などの予想も立てやすいと言うメリットもある。

ただし、利用者側のデメリットとしては、ピッタリ使い切ることが難しい点だ。0円にできればサービスをやめることができるが、0円にできない可能性が高い。他のキャッシュレス手段と併用する事は基本的にはできず、現金と併用して0円にする事になる。従って、チャージタイプを利用する場合は、多くの金額を入金せずに、こまめに入金して使うようにしよう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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