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Rポイントカード使いこなし術5選

2014年9月26日

2014年10月1日(水)から開始される楽天の共通ポイントサービス「Rポイントカード」。ようやく情報も出てきたので、Rポイントカードの使いこなし術を紹介したい。

1.1人3枚のカードが持てる

Rポイントカードの記事を書くときに、何度か紹介したが、Rポイントカードは楽天ID 1つにつき3枚まで登録することができる。1枚をメインカードとし、残り2枚はサブカードで、よく使うバッグ・オフィスの机の中にでも入れておこう。

2.一時停止機能を活用する

サブカードは、一時停止機能を利用する。一時停止中のRポイントカードはポイントを貯められるが、ポイントを使うことはできない。そのため、机の中のサブカードが万が一盗まれたとしても、ポイントを使われることはないので安心だ(一時停止機能等は「楽天スーパーポイントをザクザク貯めるための式 Rポイントカード+楽天カード+楽天Edy+楽天チェック」参照)。

3.「Rポイントカード」アプリを利用する

スマホを持っている人は、Rポイントカードのアプリをダウンロードし、楽天IDでログインすると、スマホにバーコードが表示され、それをレジで提示するだけでポイントを貯めることができる。わざわざRポイントカードを持ち歩く必要はない。

ただし、バーコードが未対応の店舗もあるため、Rポイントカードはやはり1枚は財布に入れておいたほうが良いだろう。なお、アプリは保有枚数にカウントされないため、3枚+アプリと言う利用が可能となっている。

4.期間限定ポイントはリアル店舗で消費できる

楽天市場のキャンペーンなどで貯まったポイントは期間限定ポイントとなる。この期間限定ポイントを消費するのは、楽天市場での送料などを考えると数十ポイントの場合は失効させたほうが良い場合も多かった。しかし、この期間限定ポイントをRポイントカードで利用できることが判明。数ポイント、数十ポイントある期間限定ポイントはリアル店舗で消費するのがおすすめだ。また、他社から移行したポイントも、Rポイントカードで利用することが可能となっている。

ただし、楽天スーパーポイントはTポイントやPontaポイントと違い、1ポイント以上で利用できないので注意が必要だ。50ポイント以上、1ポイント単位での利用となる。

5.Rポイントカード+楽天Edy+楽天カード+楽天チェックを使いこなす

楽天スーパーポイントをザクザク貯めたいのであれば、Rポイントカードに加え、楽天Edy、楽天カード、楽天チェックを利用する。4つの具体的な使い方は、楽天スーパーポイントをザクザク貯めるための式 Rポイントカード+楽天カード+楽天Edy+楽天チェックを参照。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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