TRUST CLUBマスターカードのデザインを新旧で徹底比較!

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Mastercardコンタクトレスが搭載されたTRUST CLUBマスターカードのデザインを新旧で徹底比較!

2020年12月7日

筆者は、TRUST CLUBワールドエリートカードとTRUST CLUBワールドカードを保有している。Mastercardブランドでは、さらにTRUST CLUBプラチナマスターカードがあるが、2020年12月1日(火)にデザインが変更となり、Mastercardコンタクトレスが搭載された。

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新たなデザインカードを新旧で比較して見る。

まず、TRUST CLUBワールドエリートカードだ。旧デザインはエンボスのため凸凹しているが、新デザインはすっきりしている。そもそも、最近ではエンボスが必要な店舗はほとんど無いため、凹凸は邪魔でしかない。名前だけが表面に表示されており、カード番号や有効期限が裏面に移動した。

TRUST CLUBワールドエリートカードの新旧比較

TRUST CLUBワールドエリートカードの新旧比較

新デザインではMastercrdコンタクトレスのマークが右上に搭載されているが、それ以外の違いはほとんど無い。なお、新デザインの方はカード裏面にカード番号、有効期限、名前、会員資格年が表示されており、名前については表裏の両方に記載がある。やはり裏面への情報が多くなったことで、注意書きなどが少なくなっている。

続いてTRUST CLUBワールドカードの新旧比較となる。

 TRUST CLUBワールドカードの新旧比較

TRUST CLUBワールドカードの新旧比較

こちらもTRUST CLUBワールドエリートカードと同様、エンボスがなくなり、名前以外の情報が裏面に集約した。また、若干の違いがMastercardのロゴだ。旧デザインでは「mastercard」の文字が入っているが、新デザインは赤とオレンジのロゴだけとなる。ワールドエリートの方はまだ「mastercard」の文字も入っているがMastercardの箔ロゴが使われているためだろうか。

今回のリニューアルで変わったのはデザインとMastercardコンタクトレス。特に機能面での変更はアナウンスされていないが、Mastercardコンタクトレスが利用できるようになったのは大きい。ローソンやマクドナルドでは、ダイナースクラブカードのダイナースクラブ コンタクトレスは利用できないようだが、Mastercardコンタクトレスの利用はできる。そのような場合にコンパニオンカードとして保有しているTRUST CLUBワールドエリートカードのコンタクトレスを利用できるのは使い勝手が良い。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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