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auカブコム証券でPontaポイントを使って投信を買ってみた! 最大15,000 Pontaポイントを獲得できるキャンペーン攻略方法は?

2020年10月30日

2020年9月26日(土)より、auカブコム証券ではPontaポイントを使って投資信託を購入できるサービスが開始した。9月28日(月)~12月30日(水)までの間、条件によって最大15,000 Pontaポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施されている。

auカブコム証券、Pontaポイントで投資信託買付が可能な「ポイント投資」を開始 最大15,000 Pontaポイントを獲得できるキャンペーンも実施

auカブコム証券は2020年9月26日(土)からPontaポイントで投資信託の買付ができる「ポイント投資」の提供を開始する。 「ポイント投資」は、「auカブコムの資産形成プログラム」や、Ponta提携 ...

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早速au IDを連携。au IDを連携するとauカブコム証券でPontaポイントの確認ができるようになる。

auカブコム証券でau IDを連携

auカブコム証券でau IDを連携

続いて、「お取引」⇒「投信」から投資信託を検索。今回購入したのは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。ノーロードのため買付時の手数料は無料。なお、「一般型」と「累投型」とあり、調べてみると「一般型」は分配金を受け取るコース、「累投型」は分配金が自動的に再投資されるコースとなるようだ。

「累投型」を選択して「ポイント利用」で「一部利用」にチェックをつけて「確認画面へ」をクリック。

auカブコム証券での投信購入時にPontaポイントを利用

auカブコム証券での投信購入時にPontaポイントを利用

パスワードを入力し、「注文する」をクリックするとPontaポイントを利用した購入ができる。今回は5万円の購入で22 Pontaポイントを利用した。「お取引」⇒「投信」⇒「注文取消」を確認すると、注文内容を確認できる。

Pontaポイントを使った注文

Pontaポイントを使った注文

右側のメニューから「ポイントの利用状況へ」をクリックすると、Pontaポイントの利用状況を確認可能だ。

22 Pontaポイントが「投信」で使われたことがわかる

22 Pontaポイントが「投信」で使われたことがわかる

また、Ponta Webにアクセスすると22 Pontaポイントが利用されている事がわかり、「KDDI加盟店 auカブコム証券ポイント投資」との表記がある。

nta WebでPontaポイントを確認

nta WebでPontaポイントを確認

今回、全額のPontaポイントを利用しなかったのは、キャンペーンのためだ。auカブコム証券のキャンペーンは以下のいずれかの条件を満たしたときに最大15,000 Pontaポイントを獲得できる。

  1. 2020年9月28日(月)~2020年11月30日(月)に口座開設し、au ID登録&キャンペーンエントリーした方
  2. 2019年10月1日(火)~2020年9月25日(金)の間に投資信託の取引(買付約定(含、積立)及び売却約定)をしていない既存の方、かつ2020年9月25日(金)時点で投資信託を保有されていない方

auカブコム証券の「お客さま基本情報」を確認すると口座開設日を確認できる。確認したところ、2020年6月1日(月)の開設となっているため、上記1は対象外だ。6月以降、取引をしていなかったため、2の条件は満たすはず。

キャンペーンを確認すると、ポイントを利用した投資信託の取引額に応じて最大15,000 Pontaポイントを獲得でき、5万円以上の場合は1,000 Pontaポイントを獲得できる。

取引額 還元ポイント数
500円以上 5 Pontaポイント
3,000円以上 30 Pontaポイント
1万円以上 200 Pontaポイント
5万円以上 1,000 Pontaポイント
50万円以上 15,000 Pontaポイント

ここで「取引額」というのが重要となり、2020年12月30日(水)までにPontaポイントを使った新規買付金額から解約金額の差額が「取引額」となる。例えば、500円の購入時にPontaポイントを利用しなかった場合は取引額には含まれない。

今回、50万円まで投資信託を追加で購入する予定となっており、今回の取引で全額Pontaポイントを利用すると、それ以降の買付金額は取引額に含まれない。従って、全額Pontaポイントを使わず、少しずつPontaポイントを使っていく作戦だ。キャンペーンポイントは2021年1月末頃に付与される予定。

Pontaポイントを使った投資は、StockPoint for CONNECTもあり、1株以上になると実際の株に交換する事もできる。Pontaポイントを使って投資する場合は、株式での運用の場合はStockPoint for CONNECT、投信での運用の場合はauカブコム証券と使い分けるのが良さそうだ。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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