クレジットカード特集 コラム

ダサいわけではない! なぜか残念なデザインのクレジットカードを紹介

2020年4月10日

かっこいいクレジットカードやダサいデザインのクレジットカードは取り上げられる事があるが、個人的に残念なデザインのクレジットカードを3つ紹介したい。

ELT VISAカード

ELT(Every Little Thing)のデビュー20周年記念で発行された1,000枚限定デザインカード。2015年10月15日(木)から会員募集を開始したクレジットカードだが、既に募集は終了している。

ELTデザインのクレジットカード「ELT VISAカード」

おそらく、メンバーの写真撮影も終えて、デザインにICチップやVISAのロゴを入れてから気がついたのではないだろうか。和傘の「L」がICチップで微妙に消えて、「E・T」になっている。

ELT VISA カードの本来のデザイン

YAZAWAカード

続いては、同じくアーティスト系のクレジットカード「YAZAWAカード」だ。矢沢永吉オフィシャルクレジットカード「YAZAWAカード」はカッコイイ券面デザインとなっているがホログラムが「E.YAZAWA」のロゴを邪魔している。

YAZAWAカードはホログラムでE.YAZAWAが隠れている

「E.YAZAWA」の最後の方にある登録商標マーク「®」も隠れてしまっている。ホログラムを裏面に配置しているカードも多く、裏面に設置することはできなかったのだろうか。

みずほマイレージクラブカードセゾンSuica

「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」は、みずほ銀行のICキャッシュカードに加えて、クレジットカード機能、交通系ICカードのSuica機能が搭載されたカードだ。

みずほマイレージクラブカードセゾンSuicaは詰め込みすぎ

見てもわかる通り、ロゴが多すぎる。「空白は全て埋めてやる」と言う感じがする。

Visaのロゴ、VISAのホログラム、SAISON CARDのロゴ、みずほ銀行のロゴ、Mizuho Mileage Clubのロゴ、VIEWのロゴとVIEWのType iiのマーク、Suicaのロゴがカード表面にぎっしりと詰まっている。カード番号に加えて、キャッシュカード機能もあるため銀行口座番号なども含まれる。


上記3枚はダサいわけではない。しかし、何とかならなかったのかと思うようなカードデザインのクレジットカードだ。

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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