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税金のクレジットカード納付やスマホ決済サービスによる請求書払いは要注意!

税金のクレジットカード納付やスマホ決済サービスによる請求書払いは要注意!

2019年度の確定申告を行い、申告所得税をクレジットカードで納付した。本来は、2020年3月16日(月)までの納付期限となっていたが、新型コロナウイルスの影響により2020年4月16日(木)まで延長されている。

確定申告の申告所得税などは2020年4月16日(木)まで延長

筆者は、国税や東京都税はnanacoで支払うのも大変であるため、高還元率のクレジットカードで支払う事が多い。そんなときに注意しなければならないのが二重支払いだ。

納付書が届き、コンビニや金融機関で支払った場合は納付済みの印が押される。検収印があれば支払ったという証明となる。しかし、オンラインでの税金支払時には検収印が押されない。支払ったことを自分で管理しなければ再度コンビニで支払ってしまう可能性があるわけだ。支払い済みかは覚えていられると言う場合でも、家族が支払っていないと思ってコンビニや金融機関で支払ってしまう可能性もあるだろう。

最近は、電気・ガス・水道料金などの納付書をLINE PayやPayPay、楽天銀行アプリなどで支払う事ができるサービスもあり、ポイントも貯められる。しかし、これらも検収印が押されれず、納付書が切られることもない。

このような税金等の納付書をオンライン決済やスマホ決済した場合は、自分でも支払い済みとわかる用に管理しておこう。筆者は請求書についてはアナログだが「支払済」のスタンプを押して日付を記入している。

納付書をオンライン支払いした場合は自分でわかるように管理

これで、税金の支払いなどは行ったことがすぐにわかるだろう。5月以降は自動車税、固定資産税などの支払いもあり、請求書払いに対応するスマホ決済サービスも増えていくため、税金支払いサイトで支払う場合は覚えておいて欲しい。

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