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横浜市、市税のクレジットカード、Apple Pay、PayPay納付を開始

神奈川県横浜市は、2020年4月1日(水)より、インターネット経由での市税のクレジットカード・PayPay納付サービスを開始する。

納税者は、パソコンやスマートフォンなどを利用して、横浜市のwebサイトから横浜市税専用納付サイトにアクセスする。納付書に記載された必要事項を入力し、クレジットカードまたはApple Payで納付することが可能となる。また、PayPayで納付書のバーコードを読み取る事で、PayPay残高で支払う事ができる「PayPay請求書払い」にも対応する。

対象税目は、市県民税(普通徴収分)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋分)、固定資産税(償却資産分)、軽自動車税(種別割)。対象クレジットカードはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubだ。Apple Payで利用できるクレジットカードはMastercard、JCB、American Expressとなる。基本的にはクレジットカードのポイントや0.5~1.5%のPayPayボーナスも獲得可能だ。

なお、クレジットカード・Apple Payでの納付時にはシステム手数料が発生する。

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ポイ探編集部

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