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Starbucks Touch The Penを使ってみた! 店頭では端末にかざすだけ!

Starbucks Touch The Penを使ってみた! 店頭では端末にかざすだけ!

2019年9月25日(水)に販売開始したスターバックスの非接触で支払う事ができる「Starbucks Touch The Pen」。当日オンラインで購入し、商品が到着したので早速使ってみることにした。

まず、購入時点で1,000円分がチャージされている。そのため、新たにチャージしなくても1,000円以内の買い物では利用する事ができる。

最初に、ケースを開ける。通常のペンが入っているが、スターバックスカードとして管理するためには「スターバックスカード番号」と「PIN番号」をMy Starbucksに登録する必要がある。

ペンに銀色のシールがついているため、シールを剥がすと、「スターバックスカード番号」と「PIN番号」が表示されるため、こちらを登録しよう。

My Starbucksのマイページには「Starbucks Card」というメニューがあるので、「新規カード登録」をクリックする。

「カードネーム」と「カード番号」「PIN番号」を入力し、本人確認情報は表示を確認する。最後に「規約に同意する」にチェックを入れて「確認画面へ」をクリック。

確認画面が表示されるので「登録する」ボタンをクリックする。登録完了のメッセージが表示されるため「登録済みのカード管理」にアクセスしよう。

通常のスターバックスカードと同じように表示される。オートチャージ設定なども可能だ。

Starbucks Touch The Penを利用するには、モバイルアプリのバーコード表示と異なり、端末にタッチするタイプとなる。Touch The PenにはFeliCaが搭載されているため、SuicaやPASMOと同じように支払う事ができる。

ペン型になっているため、便利だがセキュリティのことを考えるとバーコードタイプのモバイルアプリの利用がおすすめだ。端末をロックしている場合は、バーコードを表示できないため、利用されることはない。

もし、Starbucks Touch The Penを紛失した場合はMy Starbucksで「紛失届・利用停止」を利用して提示することもできるが、利用停止すると発見したときに再度利用する事ができなくなるため、別のカードに残高を移行し、発見後に再度残高を戻す方が良さそうだ。別のカードにはリアルタイムで残高移行が可能となっている。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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