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ダイナースクラブの『銀座の真ん中で「真夏の涼」』Diners Club Mid-Summer Loungeに行ってきた!

ダイナースクラブの『銀座の真ん中で「真夏の涼」』Diners Club Mid-Summer Loungeに行ってきた!

2019年7月29日(月)~8月4日(日)までの期間限定で、銀座四丁目交差点の「GINZA PLACE」にダイナースクラブの期間限定ラウンジ「Diners Club Mid-Summer Lounge」がオープンしている。

銀座のA3またはA5出口を出ると、すぐにGINZA PLACEにアクセスできる。

10:00~19:00までオープンしているため、11時オープンのお店の前に立ち寄るというのも良いだろう。

GINZA PLACEの3階にエスカレーターかエレベーターで向かうと「Diners Club INTERNATIONAL」の暖簾を発見できる。ここが入口だ。

受付でカードを提示すると注意事項などを伝えられる。利用できるのは会員に加え、同伴者3名までとなる。1日1回の利用となり、1時間の時間制限がある。

Diners Club Mid-Summer Loungeのwebサイトでは、ダイナースクラブカードの会員は「会員専用エリア」を利用できるとあったが、入口の目の前にある数席が非会員用エリアという事のようだ。

一方、会員専用エリアの場合は、テーブルに花が飾られていると言う違いがあった。

10時30分頃に到着したのだが、既に数組利用者がおり、帰るまでにさらに数組の利用があった。全部で15名程度だろうか。朝の時間帯でそこそこの入りだったため、土日はさらに混みそうだ。後ろの方にも席がたくさん用意されている。

席に着くと、ドリンクを注文できる。アルコールはビール(サッポロ黒ラベル)、かち割りスパークリング、ソフトドリンクはオレンジジュース、アイスコーヒー、アイスティー、アイス緑茶となり、1杯目は無料、2杯目以降は500円だ。支払いはダイナースクラブカードを利用できる。また、小菓子のサービスもありドリンクと一緒にかりんとうをいただけた。

窓ぎわの席では、目の前に和光のビルを一望できる。

なお、テラスに出ることもでき、そこから写真撮影も可能だ。テラスには写真撮影用のカメラスタンドも用意されており、誰かに写真を頼まなくても写真を撮ることができる。

銀座和光を撮影したり、銀座四丁目交差点を上からのぞけるのもなかなか面白い。

銀座四丁目交差点をパノラマで撮影する事もできた。

なお、Diners Club Mid-Summer Loungeは、2019年だけでなく2020年7月27日(月)~8月9日(日)にも開催予定となっている。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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