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普通預金金利0.2%のあおぞら銀行のBANK支店を開設! デビットカードの還元率は最大1.0%

普通預金金利0.2%のあおぞら銀行のBANK支店を開設! デビットカードの還元率は最大1.0%

あおぞら銀行BANK支店とは?

あおぞら銀行が2019年7月16日(火)より「インターネット支店」の名称を「BANK支店」に変更し、新しいサービスを開始した。

BANK支店は、普通預金金利が年0.2%、定期預金金利が0.25%、ゆうちょ銀行ATMでは入出金が無料となるインターネットの支店となる。

Visaデビットの利用金額に応じて、最大1%キャッシュバックされ、Visaのタッチ決済も搭載されている。還元率はVisaデビットの半年間の利用金額に応じて異なり、半年間で60万円の利用で1.0%、30万円以上60万円未満の利用で0.75%、15万円以上30万円未満の利用で0.5%、15万円以下の場合は0.25%だ。ポイントではなくキャッシュバックのため、失効することもない。

半年間の利用金額 還元率
60万円以上 1.00%
30万円以上、60万円未満 0.75%
15万円以上、30万円未満 0.50%
15万円未満 0.25%

あおぞら銀行BANK支店を開設

早速、あおぞら銀行のBANK支店を開設することにした。筆者はGMOあおぞらネット銀行口座も保有しているが、あおぞら銀行BANK支店は全く別物となるため口座開設が可能だ。

あおぞら銀行BANK支店を開設するにはアプリがおすすめだ。それ以外では口座開設申込書を請求して申し込む必要があるが、アプリの場合は運転免許証などを撮影してアプリだけで口座開設の申込が可能となる。

運転免許証を撮影すると、自動的に名前、生年月日、郵便番号、都道府県などが入力されるため、入力する項目は少ない。

なお、BANK支店開始当日に申し込んだところ、5日程度で「Visaデビット機能つきキャッシュカードの不具合について」と言う連絡があった。発送されているVisaデビットでは、ゆうちょ銀行などの提携金融機関ATMとVisaデビットが利用できないと言う事で、破棄して欲しいと言う内容だ。

なかなかレアなカードを入手できたと思っていたが、その後電話があり、筆者の氏名には銀行口座開設時に登録できない漢字が使われているとのことで、そもそも自動的にキャッシュカードが送られなかったようだ。つまり、最初に送られてきたカードでVisaデビットもゆうちょ銀行ATMも利用できる状態だ。

残念と言えば残念だが、本人限定郵便の受取を2回行わなく済んだと考えれば良かったのだろう。

あおぞら銀行BANK支店のキャッシュカード到着

口座開設後10日程度でVisaデビット機能付きキャッシュカードが到着した。封筒の後ろには「別にお送りしたカードは破棄して、こちらのカードをご利用ください」とある。メールの案内の通り、最初に発行されたカードは不具合があるため、新しいカードを使ってくださいと言う事のようだ。

封筒の中にはキャッシュカードと、Visaデビットの利用で1,000円プレゼント、BANK支店 新規口座開設で500円プレゼントの案内が入っていた。キャッシュカードを台紙から剥がすと「仮ログインパスワード」が書かれており、BANK支店をアプリなどで利用する場合には、この「仮ログインパスワード」が必要となる。

あおぞら銀行BANK支店にログインして500円を確認!

仮パスワードなどを利用して、あおぞら銀行BANK支店にログインする。

最初に「はじめてインターネットバンキングにログインされるお客さま」の「初回利用登録」をクリックし、「店番号」「口座番号」「仮ログインパスワード」を入力する。また、口座開設時に登録した「仮取引確認用パスワード」も入力し、手続きを完了させる。

初回登録時には「仮ログインパスワード」「仮取引確認用パスワード」の変更、秘密の質問の設定などを行う必要があり、全て完了するとログインできる。

ログイン直後には、既に口座残高が500円となっている。この500円は、2019年7月16日(火)~12月30日(月)までにBANK支店を開設すると500円が入金されるキャンペーンとなる。

通常、ネット銀行を開設すると、入金しなければ利用できないが、あおぞら銀行BANK支店の場合は、開設直後に500円が入金されているため、とりあえずVisaデビットを利用してみると言う事が可能だ。

Visaデビットを5回利用して1,000円ゲット!

既にVisaデビットを5回利用すると1,000円獲得できるキャンペーンも実施中だ。2018年2月以降に新規・更新であおぞらキャッシュカード・プラスが発行された方がVisa加盟店であおぞらキャッシュカード・プラスをプログラム利用期限までに累計5回以上利用すると、普通預金口座に1,000円が入金されるプログラムとなる。

特にキャンペーン期限はなく、Visaデビット付きキャッシュカードの有効期限月の翌月末がプログラム利用期限となる。例えば、有効期限が07/24の場合、07月が基準月となるため、8月末までに累計5回Visaデビットを利用するだけで1,000円獲得できる事になる。

あおぞら銀行BANK支店の場合、500円が入金されているため、Amazonギフト券を15円×5=75円購入するだけでキャッシュバック対象となるはずだ。

口座開設時の500円に加え、1,000円の1,500円を獲得することができ、普通預金金利は0.2%。ゆうちょ銀行ATMでの出金は無料のため、とりあえず口座開設しておくのはおすすめだ。

なお、2019年9月より、他行宛振込手数料が最大3回無料となるサービスも開始する。普通預金残高、BANK The Savings残高、定期預金残高、投資信託残高の合計が500万円以上ある場合は、他行宛振込手数料が月2回無料、BANK支店のVisaデビットを月1回以上利用すると他行宛振込手数料が月1回無料、両方の条件を満たすと月3回まで他行宛の振込も無料となる。優遇は当月末の残高を確認し、翌々月が優遇期間となる。

2019年8月6日追記

他行宛振込手数料は無料とならないと記述していましたが、2019年9月から他行宛振込手数料が月3回まで無料となる特典が開始します。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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