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【UPDATE】nanacoで税金の支払いができなくなる? 「nanacoの支払い対象についてのお知らせ」

【UPDATE】nanacoで税金の支払いができなくなる? 「nanacoの支払い対象についてのお知らせ」

nanacoのサイトを確認すると、「nanacoの支払い対象についてのお知らせ」という気になるお知らせが掲載されている。

『2019年6月下旬より、物品またはサービス以外については、セブン-イレブン店舗において、「nanaco」でお支払いいただけない場合がございますので、ご了承ください』

物品またはサービス以外というと、税金や公共料金の支払いが真っ先に思いつくだろう。何が対象外になるのかを「電子マネー、クレジットカード等支払い可否一覧表」を見てみよう。

まず、6月20日(木)時点は以下のようになる。

6月24日(月)時点は以下の内容だ。

「注」が増えているのは「公共料金・通信販売等収納代行サービス」と「上記以外のインターネット代金収納サービス(7で始まる13桁の払込票番号での支払い)」の2つとなる。

この「注」を見ると、「一部、nanacoでお支払いいただけないサービスがございます」とあるように、支払いができなくなる可能性が高いのは税金や公共料金の支払いだろう。

何日、と言う明記がないため、払込票があったとしてもnanacoにチャージして支払うのはなかなか勇気が必要だ。7payが始まるタイミングでもう少し詳細がわかるのではないだろうか。

追記

「なお、nanacoでの税金のお支払いに関しては、現在のところ特段の変更予定はございません。」と追記があるため、税金については今のところ問題なく支払うことができるようだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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