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【UPDATE】東京2020オリンピックのチケットをカードで決済するにはVisaブランドのカードが必要! 購入時の注意点は?

【UPDATE】東京2020オリンピックのチケットをカードで決済するにはVisaブランドのカードが必要! 購入時の注意点は?

東京2020オリンピックチケットは7月2日(火)までに支払う必要あり

東京2020オリンピックのチケット申込受付が終了し、2019年6月20日(木)から抽選販売の結果が公表される。楽しみにしている人も多いだろう。

当選した場合は、支払い期間内に対象の支払方法にて支払う必要がある。支払期限は2019年7月2日(火)まで。発表から約2週間程度だ。

購入手続きは来場者登録とチケットの受取/支払方法を選択する。現金決済(コンビニエンスストア)を選択した場合は、7月4日(木)までにコンビニエンスストアでの払込が必要だ。

チケットは、モバイルチケット、自宅での印刷、紙チケットの3種類。モバイルチケットと自宅での印刷の場合は手数料が無料、紙チケットは1枚当たり300円(税抜)+配送料として1件あたり800円(税抜)が必要となる。

モバイルチケット Print@Home 紙チケット
受取方法 スマートフォンやタブレットで表示 自宅でのプリントアウト 配送
1枚当たりの手数料 無料 無料 300円(税抜)/枚
1件当たりの配送料 800円(税抜)/件

なお、支払方法はクレジットカードやデビットカードか現金決済(コンビニエンスストア)の2種類だ。30万円を超える場合はコンビニでの支払いはできないため、クレジットカードなどでの支払いとなる。

オンライン決済 現金(コンビニエンスストア)
手数料 無料 400円(税抜)/件
支払い手段・場所 クレジットカード、プリペイドカード、デビットカード セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート

発表から支払期限が少し短いような気もするが、この期間内に購入手続きを行わなければ、当選したチケットの購入権利が全て無効となるので注意しよう。

東京2020オリンピックのチケット購入はVisaのみ

東京2020オリンピックチケットをオンラインで購入する場合は、クレジットカード、プリペイドカード、デビットカードを利用できるがVisaブランドのみが対象だ。

例えば、楽天カードの場合、Visa、Mastercard、JCB、American Expressブランドが発行されているが、Visaブランド以外では購入することができない。

また、楽天カードのサイトには以下のように書かれている。

東京2020公式チケット販売サイトでは、お客様に安全にチケット購入いただくために、使用者がカード会員ご本人様であるかどうかを確認する本人認証システム「Visa Secure(旧名称:VISA 認証サービスもしくはVerified by Visa)」が導入されております。
※東京2020公式チケット販売サイトでは、Visaが唯一の決済ブランドとなります。

東京2020オリンピックチケットの決済にて楽天カードをご利用いただく場合は、事前に本人認証サービスのパスワードをご確認ください。
本人認証サービスへの登録状況やパスワードをお忘れの場合も、下記より登録・変更が可能です。

3Dセキュア(本人認証サービス)での認証があるため、本人認証サービスの登録を行っていなければならないと言う事だ。楽天e-NAVIで事前に登録・変更をしておこう。

なお、他社カードでも同じように、本人認証サービスのパスワードがわからずに購入手続きに時間がかかると、支払期限までに支払いが完了しない可能性もあるため注意しよう。

3Dセキュア非対応のVisaカードの場合は?

プリペイドカードなどの場合、3Dセキュア(本人認証サービス)非対応のカードも多い。こちらについては東京2020のサイトにも特に書かれていないため、東京2020 チケットカスタマーセンターに電話で確認してみることに。

結論としては3Dセキュアに対応していないカードでも本人名義のVisaブランドであれば問題ないとのことだ。例えば、TOKYO 2020 OFFICIAL CARDのプリペイドの場合は、カードの氏名欄が「PREPAID MEMBER」となっているが、このような場合でも大丈夫なのかを確認したが問題ないと言う回答だった。

従って、バンドルカードやポレットカード、Kyashのようなアプリ登録ですぐに作成できるVisaプリペイドカードでも東京2020のチケット購入ができると言うことだろう。

Visaブランドのクレジットカードを持っていない場合は、手数料のかかる現金(コンビニエンスストア)で購入するよりも、Visaプリペイドカードを発行して購入した方がおトクだろう。もちろん、それぞれのカード上限などもあるため注意しなければならない。

追記

6月20日(木)に当選確認結果をwebで確認し、購入方法までをアップした。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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